橋本環奈、月9で共演のINI許豊凡をべた褒め「国民の孫です」「何をやってもかわいい」
俳優の橋本環奈が25日、主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『ヤンドク!』(月曜午後9時)のファン感謝祭イベントに登壇した。

月9『ヤンドク!』ファン感謝祭イベント
俳優の橋本環奈が25日、主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『ヤンドク!』(月曜午後9時)のファン感謝祭イベントに登壇した。
元ヤンキーの脳神経外科医・田上湖音波を演じている橋本は、劇中の衣装で登場すると、「回を重ねるごとにスタッフルームのみんなの仲が打ち解けていって、音波のイノシシ的な前しか見ない(性格)、事務局長とバチバチになって、病院の経営のあり方に疑問を呈して、どんどんぶつかっていく姿や患者さんのその後の人生まで向き合っている姿がかっこいいなと思いながら演じさせていただいています」と心境を語った。
第7話で活躍した研修医・ソン役のグローバルボーイズグループINI・許豊凡(シュウ・フェンファン)の話題になると、「いやー、かわいい。国民の孫です。ついに現れた、このポジションって感じです」とべた褒め。「孫は愛でるだけ愛でる。何をやってもかわいい。7話で共演シーンが多かったのですが、走っていくだけでかわいい。スタッフさんたちもメロメロでした。もっとソン先生を見たいとなっていました」と明かした。そんな橋本がサプライズゲストとして、許を呼び込むと、会場の各所から「かっこいい!」「かわいい!」と声が飛んだ。
来場者の悩みを解決するコーナーでは、脳神経外科で働いている女性が「年々夜勤が辛いので、音波先生に喝を入れてもらいたいです」とリクエスト。驚きを見せた橋本は、医療現場で働く人々をリスペクトする思いを伝えてから「頑張れよ!」と喝を入れ、ファンを喜ばせた。
許が続いて「僕も医療現場の大変さを、お芝居を通して痛感しました。いつも頑張っていて偉いですよ」とエールを送ると、ファンはもちろん、橋本も「尊い!」とメロメロ。豪華プレゼントが獲得できるクイズ企画も実施され、神ファンサ連発のイベントとなった。
本作は、元ヤン脳神経外科医の音波が医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品。親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て医師となった湖音波が、利益重視の病院経営や縦割り組織など、がんじがらめの医療現場でさまざまな難題に立ち向かっていく姿を描く。
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