R-1&M-1ファイナリストとTHE W女王の異色ルームシェア「5~6年一緒に住んでました」

今年の『R-1グランプリ』決勝進出を決めたピン芸人の真輝志が23日、MBSラジオ『カベポスターのMBSヤングタウン』(月曜午後10時)に出演。体調不良で休演した浜田順平の代役を務めた。過去に浜田、紅しょうが・熊元プロレスとルームシェアをしていた真輝志は、のちのR-1&M-1ファイナリスト、『THE W』女王による異色メンバーになった経緯を振り返った。

真輝志【写真:ENCOUNT編集部】
真輝志【写真:ENCOUNT編集部】

R-1ファイナリスト真輝志が懐かしの日々を回顧

 今年の『R-1グランプリ』決勝進出を決めたピン芸人の真輝志が23日、MBSラジオ『カベポスターのMBSヤングタウン』(月曜午後10時)に出演。体調不良で休演した浜田順平の代役を務めた。過去に浜田、紅しょうが・熊元プロレスとルームシェアをしていた真輝志は、のちのR-1&M-1ファイナリスト、『THE W』女王による異色メンバーになった経緯を振り返った。

 NSC同期の真輝志とは親友というカベポスターの永見大吾が「浜田が真輝志とルームシェアしている時期があって」と明かすと、真輝志は「浜田と熊元プロレスさんと3人で5、6年、一緒に住んでましたね」と振り返った。

 永見が「熊プロさんから誘ったんやったっけ?」と経緯を聞くと、真輝志は「僕が当時大学生(同志社大)だったので、大学を卒業するっていうタイミングで家を探してたら、浜田も探してるってなって、元々のルームシェアを解消して。熊元さんが『ええ男おらんか』探してたらしくて」と説明した。

 笑った永見は「『ええ男』って言うのはどういう路線の?」と質問。真輝志は「いろんな条件があんねんけど。お笑いをある程度頑張ってて、女性を頻繁に連れ込まないとか。タバコを吸わないとか。あと、文句をできるだけ強く言わなさそうとか。で、後輩の浜田と僕に白羽の矢が立って。浜田に関しては(元から)仲良かったらしいねんけど、オレは結構、あいさつ程度やったんやけど、ある日3人で飯屋に呼び出されて行ったら、何か『どこに住む?』みたいな。もう、住むことが決まってて。『あっ、住むんや。ルームシェアってこう決まるんや』って」と回想した。

 正式な依頼はなく、「全部の主導を熊元さんと浜田で進めて行ってて。オレもあんまり家のこだわりなかったから『おまかせします。ただ、家賃はこれぐらいの予算で僕、抑えていただけたら、ホンマにめっちゃ狭かったりとかリビングで寝るとか、そんなんでもなんでもいいです』って言ったら、余裕で予算オーバーのところを見つけてきはって」と唯一の条件を反故にされかけたという。

 それでも、真輝志は「(熊元が)『真輝志は(予算を)言うてたから、言うてた予算の上限いっぱいまで支払ってくれたらいいよ』って。『残りを2人で割るわ。その代わり、家賃の振り込みとか家の諸々を真輝志に任せてもいい?』『それはぜひ、やらせてください。安くさしてもらってるんで。僕だけ』って」と交渉は成立したという。

 真輝志は「その月から家賃の回収(役)を始めるねんけど。毎月、家賃を渡す2人が苦しそうすぎて。『3人で割りましょう。もう』って。『ちょっと……、全然、後で渡すねんけど、1万だけちょっと待ってもらっていい?』とか。熊元さんが。浜田はちゃんとしてたけど、そこは。熊元さんのそういうとこが多かったから」と3等分への変更を申し出たとした。

 永見からは「飲み込むなあ。空気読んで」とつっこまれると、真輝志は「空気読んでね」と笑いつつ「幸せな5、6年間でしたね。楽しかったし」と明るく打ち明けた。

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