鈴木奈穂子アナ、朝ドラ登場の“謎の女性”に恐怖 大吉も同意「この世のものとは思えない」

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが24日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日放送された『ばけばけ』第102回では、勤務する学校が無くなりそうなヘブン(トミー・バストウ)が、作家として稼ぐと宣言。トキ(髙石あかり)は、忙しいヘブンの手伝いをしようとみんなに提案し、みんなで題材を探すことに。ネタ探しをする中、トキはある女性と出会う。『あさイチ』では、鈴木アナが、トキが出会った女性の話をすることで朝ドラ受けをスタートした。

博多華丸、博多大吉、NHKの鈴木奈穂子アナ(左から)【写真:ENCOUNT編集部】
博多華丸、博多大吉、NHKの鈴木奈穂子アナ(左から)【写真:ENCOUNT編集部】

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが24日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日放送された『ばけばけ』第102回では、勤務する学校が無くなりそうなヘブン(トミー・バストウ)が、作家として稼ぐと宣言。トキ(髙石あかり)は、忙しいヘブンの手伝いをしようとみんなに提案し、みんなで題材を探すことに。ネタ探しをする中、トキはある女性と出会う。『あさイチ』では、鈴木アナが、トキが出会った女性の話をすることで朝ドラ受けをスタートした。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第102回では、ヘブンは、これからは作品を書いて稼いでみせると宣言。しかし学校の仕事が忙しく、思うように執筆活動が進まない。そこでヘブンを手伝おうと、みんなで題材を探すことに。フミ(池脇千鶴)は書店で、何か琴線に触れるものがあればと、内容ではなく、ぶ厚い本ばかり買っていた。

 そんな中、トキは吉野イセ(芋生悠)という女性に遭遇する様子が描かれた。トキがいい題材が見つかるようにお地蔵様に祈ると、イセは「お地蔵様に車引きと祈るとかなわないという言い伝えがある」と話しかけてきた。永見(大西信満)が祈っていないと言うと、イセは「ウソつきは来世で蛇になる」と話し、トキは「面白い」と興味を持っていた。

『あさイチ』では、鈴木アナが「ラストにあの女性が出てきてから空気変わりましたよね。怖い」と話して朝ドラ受けをスタートした。大吉も「最初、この世のものとは思えないようなたたずまいでしたから」と語った。華丸も「おトキにしか見えてないかなと思いきや、みんな見えていましたね」と反応した。大吉は「でもいいヒント。ここから怪談が……いよいよ書き始めるんじゃないですか」と語った。

 その後、華丸は「あのママさんが買っていた本は何ですか。あそこで、俺、怪談のあれかなと思ったんですけど」とフミに言及。大吉は「本のジェケ買いは勧めないですけどね。あの時代ね」と笑っていた。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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