【ばけばけ】家の金を持ち出す司之介に視聴者怒り「何してんのよ」 荒金に大金託す「ろくなことしない」

俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。23日に第101回が放送され、ヘブンが働く熊本の学校がなくなる可能性が発覚し、そこで司之介(岡部たかし)が再び荒金九州男(夙川アトム)に会う様子が描かれた。SNSでは「もうやめて」「アホなのか」と司之介への怒りまじりの批判の声であふれた。

司之介を演じる岡部たかし【写真:(C)NHK】
司之介を演じる岡部たかし【写真:(C)NHK】

第101回はヘブンが働く学校がなくなる可能性発覚

 俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。23日に第101回が放送され、ヘブンが働く熊本の学校がなくなる可能性が発覚し、そこで司之介(岡部たかし)が再び荒金九州男(夙川アトム)に会う様子が描かれた。SNSでは「もうやめて」「アホなのか」と司之介への怒りまじりの批判の声であふれた。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第101回では、学校がなくなる可能性が発覚。ヘブンは家族に心配をかけないようにと内緒にしようと考えるが、数日後あっさりトキたちに知られてしまう。女中のクマ(夏目透羽)は自分が最初にクビになると泣き出してしまう様子が描かれた。そんな中、司之介が家の金をまた家族に黙って持ち出し、以前、小豆相場で儲けさせてくれた荒金に会って金を増やしてほしいと大金を託そうとする様子が描かれた。

 SNSでは「もうやめて」「やめろ」「もうやっちゃダメ」「いい加減にしろ」「懲りない」「何してんのよ」「アホなのか」「アホでしょ」「ろくなことしない」「ろくでもない」「余計なことするな」「バカおやじ発動」「ダメダメおやじ」「むかつく」「絶対減る」「危険だ」といった司之介への怒りまじりの批判の声が飛び交った。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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