瀬戸朝香、子ども2人の英国留学を語る 長男の決断に「泣いた」…長女は「全力で反対」

俳優の瀬戸朝香が23日、都内で開催されたブリティッシュ・カウンシル主催のトークイベント「英語でひらく 子どもの未来2026」に登壇。子ども2人が英国留学に至った経緯を振り返った。

イベントに登壇した瀬戸朝香【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した瀬戸朝香【写真:ENCOUNT編集部】

トークイベントで明かす「海外経験は強みになる」

 俳優の瀬戸朝香が23日、都内で開催されたブリティッシュ・カウンシル主催のトークイベント「英語でひらく 子どもの未来2026」に登壇。子ども2人が英国留学に至った経緯を振り返った。

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 瀬戸は2007年9月に井ノ原快彦と結婚し、10年3月に第1子長男、13年11月に第2子長女が誕生。子育てを優先するために芸能活動をセーブしていたが、一段落した25年に約7年ぶりに連続ドラマに出演し、本格的に活動を再開した。

 現在、子ども2人はイギリスに留学中。長男は中学1年生に上がったタイミングで英国留学を開始し、長女は小学5年生のタイミングで後を追うように留学した。留学を考え始めたのは、瀬戸から「こういう道もあるよ」という提案から始まったとのことだが、当時は「中学のタイミングで留学は選ばないと思っていた」と本音。長男から「行く」と返事があったときは「たくましく感じた。寂しかったけど、本人が決めたなら応援するしかない」と回顧しつつ、「行くって言うと思っていなかったので、子どもたちがいないところでちょっと泣いていました(笑)」と明かした。

 一方で、長女の留学については「全力で反対した」と告白。最終的には「1回やらせてみよう」と長女の希望を優先したというが、小学5年生ということもあり、留学後1か月は泣きながらオンライン上で会話することが多々あったそうで、長男や学校の先生の協力のもと、徐々に慣れていったと語った。

 自身の経験を踏まえて、留学を「一言でおすすめする、しないとは言えない」と前置きした上で、「海外に行けたっていう経験は自分自身の強みになる。いろいろな国の方と触れ合って文化を知れますし、海外から見た日本の良さ、海外の良さを知れる。経験させてあげると、いろいろな道ができるかなって思います」と述懐した。

 イベントには、成蹊大学教授の森住史氏、ブリティッシュ・カウンシルのスワスティック・グハ氏、ブリティッシュ・カウンシルの伊藤わか子氏、ブリティッシュ・カウンシルのロビン・スキプシー氏も登壇した。

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