山﨑賢人主演『ゴールデンカムイ』地上波初放送 金曜ロードショーで35分拡大
俳優の山﨑賢人が主演する2024年公開の映画『ゴールデンカムイ』(久保茂昭監督)が20日、日本テレビ系『金曜ロードショー』(午後9時)にて地上波初放送される。放送を前に、主演の山﨑からコメントが寄せられた。

最新作公開記念でドラマ版の再編集版も放送決定
俳優の山﨑賢人が主演する2024年公開の映画『ゴールデンカムイ』(久保茂昭監督)が20日、日本テレビ系『金曜ロードショー』(午後9時)にて地上波初放送される。放送を前に、主演の山﨑からコメントが寄せられた。
観客動員数200万人超え、興行収入30億円に迫る大ヒットを記録した本作は、明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクションとなっている。今回の放送は、最新作となる映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の3月13日公開を記念したもので、放送枠を35分拡大して届けられる。
さらに、27日午後9時からは、その地続きの物語となるドラマ『ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編』全9話の重要場面を再編集した、金曜ロードショーのための『特別編集版』を放送。昨年秋の放送決定から制作陣が再度集結し、全9話を2時間の枠に凝縮するため1から編集を練り直したという。要素を組み替えることで三つ巴の金塊争奪戦の勢いを増強し、本編のラストには映画最新作の特別映像も放送される。
物語の舞台は、激動の明治末期の北海道。日露戦争において「不死身の杉元」と異名を付けられた元兵士・杉元佐一(山﨑)は、ある目的のために大金を手に入れるべく砂金採りに明け暮れていた。そこでアイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知り、父を殺されたアイヌの少女・アシリパ(山田杏奈)と出会い、行動を共にすることとなる。金塊を狙う大日本帝国陸軍「第七師団」の鶴見篤四郎中尉や、新撰組の「鬼の副長」こと土方歳三らと争奪戦を繰り広げるストーリーだ。
制作陣には久保茂昭監督のほか、脚本は黒岩勉氏、音楽はやまだ豊氏が担当。出演者には山﨑や山田のほか、真栄田郷敦、矢本悠馬、工藤阿須加、栁俊太郎、大谷亮平、勝矢、高畑充希、泉澤祐希、木場勝己、玉木宏、舘ひろしら実力派キャストが集結した。
山﨑賢人のコメントは下記の通り。
「2週連続金曜ロードショーで放送される映画『ゴールデンカムイ』とドラマ『ゴールデンカムイ』の特別編集版を観ていただければ最新作の映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』をより一層楽しめること間違いありません!」
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