次期朝ドラ『風、薫る』メインビジュアル解禁 Wヒロイン・見上愛&上坂樹里が“看護師”姿に

NHKは17日、3月30日にスタートする2026年度前期連続テレビ小説『風、薫る』のメインビジュアルが完成したことを番組公式サイトなどで発表した。

『風、薫る』のメインビジュアルが完成した【写真:(C)NHK】
『風、薫る』のメインビジュアルが完成した【写真:(C)NHK】

3月30日スタート

 NHKは17日、3月30日にスタートする2026年度前期連続テレビ小説『風、薫る』のメインビジュアルが完成したことを番組公式サイトなどで発表した。

 本作は、俳優の見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務め、明治時代に看護の世界に飛び込んだ2人が“ダブルヒロイン”となるバディードラマ。看護師という職業の確立に大きく貢献した実在の人物、大関和(おおぜき・ちか)さんと鈴木雅(すずき・まさ)さんがモチーフとなる。見上は大関さんがモチーフの一ノ瀬りんを、上坂は鈴木さんがモチーフの大家直美を演じる。

 このたび「メインビジュアル公開」と題して、りんと直美のはつらつとした姿が魅力的なビジュアルを発表した。

 デザインを担当した太田江理子氏は、「着物を脱ぎ、真っ白な看護服に身を包んだ二人が軽やかに飛び出す姿に、当時の女性たちが背負っていた古い価値観や固定観念を脱ぎ捨て、新しい道を切り開いていく物語を重ねました。りんと直美の希望に満ちたはつらつとした姿が、見る人にとっての『新しい道』へと背中を押すものになれば、と思います」とコメントしている。

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