キスマイ宮田俊哉、ディズニー&ピクサー声優に決定 癒し系ビーバー役「似てるなって」

Kis-My-Ft2の宮田俊哉が、3月13日公開のディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』の日本版声優を務めることが11日、発表された。癒し系ビーバー・ローフを演じる。

日本版声優を務めるKis-My-Ft2・宮田俊哉【写真:(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.】
日本版声優を務めるKis-My-Ft2・宮田俊哉【写真:(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.】

ダニエル・チョン監督も絶賛「ローフにぴったり」

 Kis-My-Ft2の宮田俊哉が、3月13日公開のディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』の日本版声優を務めることが11日、発表された。癒し系ビーバー・ローフを演じる。

 本作は、『トイ・ストーリー』や『リメンバー・ミー』などで知られるディズニー&ピクサーが手がける長編アニメーション。「もしも動物の世界に入れたら」という発想を軸に、思い出の森が高速道路計画で消えてしまう危機に直面した動物好きの大学生・メイベル(=芳根京子)が、森を守るために極秘テクノロジーでビーバーとなり、動物の世界に飛び込む物語。見た目はビーバー、中身は人間のまま動物の世界に入ったメイベルが、人間の常識が通じない世界で動物たちと森を守る作戦を仕掛けていく。

 宮田が演じるのは、メイベルが出会うのんびり屋すぎて食べられがちなビーバー・ローフ。大切な森を守るための大冒険を繰り広げることになる、とてもほっこりしたビジュアルでのんびり屋すぎる性格の癒し系ビーバーだ。クマのエレンに食べられそうになっても「ルールだから」と受け入れようとするなど、何事にも動じない、心の奥底に強い信念が見え隠れする奥深いキャラクターだ。

 今回の発表に先立ち、ディズニー公式SNSではビーバーに扮(ふん)した正体不明の人物の画像が投稿されていた。“ガチビーバー”特殊メイクから徐々に“イケメンビーバー”コスプレへと変化していく画像が話題となっていたが、その正体が宮田であったこともあわせて解禁された。

2人のインタビューコメント

◯宮田俊哉

――ローフ役に決まった時の気持ちを教えてください。

「『ローフ役を本当にやりたい!』とずっと毎日のように願っていたので、決まったと聞いた時はすごく嬉しかったですね」

――自身が演じた役について教えてください。

「自分との共通点はわりとどんな環境でもすんなり受け入れられることかなと思います。あと、ちょっと面倒くさがりなところも似てるなって思いますね」

――劇中のおすすめシーンを教えてください。

「芝居をしてる最中に、笑っちゃいそうになるくらい面白くて。市長に向けてローフが口を開くところ、あそこが可愛くて、あのシーンが好きでしたね」

――監督と対面した感想を教えてください。

「もしかしたら怖い人なのかもしれないとか思っていたから、お会いしたら凄いキュートな方で安心しました」

◯ダニエル・チョン監督

――実際に宮田さんにお会いした印象を教えてください。

「宮田さんにお会いしたら、こんなにチャーミングでキュートな方でローフにぴったりです。ローフは愛されキャラで優しいから、宮田さんがローフを演じてくださるということがとても嬉しいです」

次のページへ (2/2) 【写真】特殊メイクから“イケメンビーバー”コスプレへ変化した宮田俊哉
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