BE:FIRST・SHUNTO、ワールドツアー中に2つ星フレンチへ「おいしさを言語化できない料理だった」

6人組ボーイズグループ・BE:FIRSTのSHUNTOが8日、都内で行われた映画『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』(公開中、オ・ユンドン監督、キム・ハミン監督)の公開記念舞台あいさつに、SOTA、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEOと共に登壇。ワールドツアーを振り返った。

舞台あいさつに登壇したBE:FIRSTのSHUNTO【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに登壇したBE:FIRSTのSHUNTO【写真:ENCOUNT編集部】

「模索しながらおもしろいBE:FIRSTを作りたい」

 6人組ボーイズグループ・BE:FIRSTのSHUNTOが8日、都内で行われた映画『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』(公開中、オ・ユンドン監督、キム・ハミン監督)の公開記念舞台あいさつに、SOTA、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEOと共に登壇。ワールドツアーを振り返った。

 同作は、ドキュメンタリー映画シリーズ『BE:FIRST THE MOVIE』の第3弾。デビューから初の全国ツアーまでの軌跡を追った第1弾、初の東京ドーム公演1日目に密着した第2弾とは構成が異なり、World Tour「-Who is BE:FIRST?-」に完全密着し、メンバーの素顔と本音に迫った。

 ワールドツアーは、アジアやヨーロッパ、北米など9つの国で開催。印象に残っている国を聞かれたSHUNTOは「フランス」と答え、「ご飯の話ですが、2つ星のフレンチを食べに行った。全部おいしかったんですが、おいしさを言語化できない料理で……。よくわからないけどめっちゃおいしいって感じでコースが続いていってましたね」と印象深い出来事を振り返った。

 SOTAは「タイは結構慣れてきていて、肩の力を抜いて楽しめていたかな」と言い、RYUHEIの様子を「オーディションの時はシャイだったのに、今はタイのウッドデッキのレストランから、でっかい遊覧船にむかって『We are BE:FIRST!』って叫んでいた。タイのRYUHEIはすごかったですね」と暴露。これに本人は「ちょっと何言ってるか分からないですね……。タイとの愛称がよかったんですかね」ととぼけて笑わせていた。

 舞台あいさつの後半では、グループとして進化したいことをテーマにフリップトークを実施。SHUNTOは「自分たちらしい音楽をもっと追求」と発表し、「これはずっと考えているんですが、今年も割と勝負の年。BE:FIRSTらしい楽曲とは何か、今BE:FIRSTは日本で何を出すのが一番かっこよくておもしろいのか。そういったことを模索しながら新しいものを取り入れて、おもしろいBE:FIRSTを作っていきたい」と思いを語った。

 BE:FIRSTは2025年、「第67回 ?本レコード?賞」4年連続の優秀作品賞を受賞、『第76回NHK紅?歌合戦』にも出場を果たすなど大きな活躍を見せた。デビュー5周年イヤーとなる26年は、序盤に同作の公開を迎え、さらにはグループ初となる単独スタジアム公演「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the “BE:ST”」の開催も決まっており、さらなる?躍を目指している。

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