宮沢氷魚、30代は自身のルーツ知りたい アイルランドに「遠い親戚がいると聞いている」

俳優の宮沢氷魚が28日、都内で行われたポップアップイベント『RANGE ROVER EVOQUE THE CITY THAT SHAPED ME TOKYO』プレス発表会に出席。

イベントに登壇した宮沢氷魚【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した宮沢氷魚【写真:ENCOUNT編集部】

「RANGE ROVER」アンバサダーに「運命です」

 俳優の宮沢氷魚が28日、都内で行われたポップアップイベント『RANGE ROVER EVOQUE THE CITY THAT SHAPED ME TOKYO』プレス発表会に出席。

 ポップアップイベントは、「都市との共鳴」をテーマに『RANGE ROVER EVOQUE』の世界観を体感するもの。宮沢はキャンペーンアンバサダーに就任した。

 車は幼いときから身近な存在で、「5人家族だったので、学校の通学や部活で車の移動が多かった。なかでもSUVが絶対条件で、子どもの頃から乗っていた」と回想。かつて父親がランドローバー・ディスカバリーを愛車としており「野球の合宿先にこれに乗って行っていた。子ども時代から身近にあったものなので、(アンバサダー就任は)運命ですね」とほほ笑んだ。

 4月に30歳になり節目を迎える。30代でしたいことを聞かれると「ずっと思っていて1番やってみたいのは、自身のルーツを知りたい」と回答した。「母方のおばあちゃんのその親がアイルランドからアメリカに渡って生活した。アイルランドには遠い親戚がいると聞いている。ぜひ行ってみたいし、親戚にもぜひ合いたい。機会があったら自分のルーツを知りたいですね。それが30代でできたらいいな」と語った。

 ポップアップイベントは2月29日から3月3日まで東京・渋谷で行われる。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください