【ブギウギ】スズ子がタナケンと映画撮影 りつ子との関係は危うい状態へ

俳優の趣里が主人公・福来スズ子を演じるNHKの連続テレビ小説『ブギウギ』(月~土曜午前8時)。第20週までにスズ子が、新曲『ジャングル・ブギー』を披露し、観客から盛大な拍手と喝采を浴びる様子が描かれた。第21週(19日から)はどんな展開となるのか。

映画に出演する福来スズ子(趣里)と棚橋健二(生瀬勝久)【写真:(C)NHK】
映画に出演する福来スズ子(趣里)と棚橋健二(生瀬勝久)【写真:(C)NHK】

趣里が主人公・福来スズ子を演じる朝ドラ 第21週の見どころ

 俳優の趣里が主人公・福来スズ子を演じるNHKの連続テレビ小説『ブギウギ』(月~土曜午前8時)。第20週までにスズ子が、新曲『ジャングル・ブギー』を披露し、観客から盛大な拍手と喝采を浴びる様子が描かれた。第21週(19日から)はどんな展開となるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、スズ子は、タナケン(生瀬勝久)と映画の撮影の仕事をすることになる。しかし、愛子(小野美音)はおてんばで撮影所で迷惑をかけ、ついにはけがをして撮影を止めることになってしまうという。一方、りつ子(菊地凛子)は、自身の歌う歌に納得できないステージが続いていた。そんな折、スズ子とりつ子のもとに記者の鮫島(みのすけ)がやってくる。2人は鮫島の口車に乗せられ、対談を行うことになり、言い合いとなってしまうという。

 物語の次の展開の舞台は映画界となるようだ。歌手で大成功したスズ子が、今度はどんな形で視聴者を楽しませてくれるのか。また、第20週で久々にスズ子と再会したタイ子(藤間爽子)のその後も気になる。さらに、言い合いになってしまうスズ子とりつ子の関係にも注目したい。

 物語は大阪の下町の銭湯の看板娘として育ったヒロイン・スズ子が、歌の才能を発揮し、戦後のスターとなっていく半生を、戦後の大スター・笠置シヅ子さんをモデルにフィクションとして描く。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください