浜田雅功が「フラフラなるんちゃうか」 同期・トミーズ雅、松本人志不在に懸念「キャパ的に大丈夫かな」

漫才コンビ・トミーズが3日、MBS『せやねん!』(土曜午前9時25分)に出演した。番組では、週刊文春による性的行為強要疑惑報道を受けて文春側を提訴し、裁判に注力するとして活動を休止したダウンタウン・松本人志の番組後任問題について取り上げた。

ダウンタウンの浜田雅功【写真:ENCOUNT編集部】
ダウンタウンの浜田雅功【写真:ENCOUNT編集部】

大阪NSC同期のトミーズ雅が『せやねん!』で言及

 漫才コンビ・トミーズが3日、MBS『せやねん!』(土曜午前9時25分)に出演した。番組では、週刊文春による性的行為強要疑惑報道を受けて文春側を提訴し、裁判に注力するとして活動を休止したダウンタウン・松本人志の番組後任問題について取り上げた。

 ダウンタウンと大阪NSCの同期(1期生)のトミーズ雅は、松本の相方・浜田雅功の負担を気遣った。日本テレビ系『ガキの使いやあらへんで』『ダウンタウンDX』、TBS系『水曜日のダウンタウン』で松本不在の穴を埋めることになるが、雅は「なんか浜田一人で全部やらなあかんことが増えて大丈夫かなとは思うなあ。キャパ的に」と心配。さらに、「横に松本がおったということで浜田は100のうちの50とかで良かったんが、100見やなあかんようなるから。ほんで自分で1人で何本か(番組を)やってるんやからフラフラなるんちゃうか」と思いやった。

 浜田は1月26日深夜のMBSラジオ『ごぶごぶラジオ』で松本について「代わりはいないので、戻ってくるまでできることを一生懸命やろうという感じです」などと騒動後、初言及した。

 また、雅は文春報道が続いていることに関して「いつまで出るんやろうね。(いま)第5弾かな」とコメント。「ちょっとだけ理由がね」と切り出すと、「やっぱり大阪ってね。僕ら同期やんか。上(の先輩)がいっぱいいらっしゃる。(桂)文枝師匠、(西川)きよし師匠、(桂)文珍師匠、(月亭)八方師匠とか阪巨兄さん(オール阪神・巨人)とか、のりお・よしおさん、ザ・ぼんちさん、やっぱりいてはんねん」と続けた。

 そして「(東京)吉本って歴史がないから、(ダウンタウンが)トップやん。(明石家)さんまさんかな。さんまさんが唯一おるけど、行った時期が一緒やから。長い歴史でダウンタウンが行くまでは東京誰も行ってないからね、吉本。大阪から通ってただけやから。本当に東京に足をつけて売れたのは(ダウンタウンが)トップ、初めてやねん。ということは歴史を作った1人目やねんで。だから大阪でいうたら(笑福亭)仁鶴師匠みたいな感じかな。パイオニアやから。僕らはやっぱり先輩がおると思いながら大阪におるのとちょっとちゃうのかな」と報じられた振る舞いが事実だった場合の理由を推測。

 トミーズ健も「それあるかも」と同意し、「さんま兄さんであろうが、ダウンタウンであろうが、たま~にNGK来たらやっぱり師匠(方)は先輩やから『あっどうもおはようございます』『あっ坂田師匠、どうもごぶさたで』って(あいさつ)しはんねんで」と大阪での上下関係のやりとりを明かした。

 雅は「それが東京ではないねん。一番上やから」といい、東西での行動の違いにつながる可能性を指摘されると「そうやろうな。そんなんちょっと思うな」と見解を示した。

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