トップコート移籍の菅井友香、憧れの先輩明かす「お芝居を見て心が動いた瞬間があって」 直接対面まだ

テレビ東京系の連続ドラマ『チェイサーゲーム W パワハラ上司は私の元カノ』(1月8日スタート、月曜深夜2時35分)の記者会見がこのほど都内で行われ、ダブル主演を務める菅井友香、中村ゆりかをはじめ、菊地姫奈、椛島光、花柳のぞみ、うらじぬのが出席した。

記者会見に出席した菅井友香【写真:ENCOUNT編集部】
記者会見に出席した菅井友香【写真:ENCOUNT編集部】

俳優道邁進へ「厳しい環境でお芝居を学んでいきたい思いがあります」

 テレビ東京系の連続ドラマ『チェイサーゲーム W パワハラ上司は私の元カノ』(1月8日スタート、月曜深夜2時35分)の記者会見がこのほど都内で行われ、ダブル主演を務める菅井友香、中村ゆりかをはじめ、菊地姫奈、椛島光、花柳のぞみ、うらじぬのが出席した。

 菅井にとって、アイドルグループ・櫻坂46を卒業してから初となるドラマ主演。「とても緊張して、頑張らなきゃっていう気持ちでいっぱいだった」と撮影を振り返った。

 また、2023年11月29日にはトップコートへの移籍も発表。今後の目標を聞かれると「いままで通り、いろんなお仕事を求めていただける限り精一杯、一つひとつ心を込め臨ませていただきたい。事務所にも偉大な先輩がたくさんいらっしゃるので、厳しい環境でお芝居を学んでいきたい思いがあります」と俳優道邁進を誓った。

 憧れの先輩は「みなさん憧れていますが、自分が初めて舞台を見たとき木村佳乃さんのお芝居を見て『こんな世界があるんだ』と心が動いた瞬間がありまして、すごく憧れです。まだお会いできていないんですけど……」と明かした。

 本作は、ゲーム会社に務めるレズビアンの上司と部下の2人の恋愛模様を軸に、元恋人への未練から生まれる屈折した感情の葛藤を描いた恋愛愛憎劇。同局初となるレズビアンを題材としたドラマで、実際にレズビアンの監修のもと、脚本を執筆した。「LGBTQ」や「労働問題」など、社会課題にも鋭く切り込んだ作品という。

 会見では「大きな夢」を発表する場面も。菅井は「世界一周」と明かし、「2023年は一人で海外に行った。いつか世界中を旅したいです」とにっこりで、「世界遺産が好きなのでフランスにも行きたいし、ドイツにも行きたい。ドイツは自分も好きな馬術発祥の地でもあるので馬に会いに行きたいな」とほほ笑んだ。

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