内田有紀、芸能生活30周年の抱負 理想の年齢の重ね方は「縛られるのではなく、自分の思うように」

俳優の内田有紀が12日、都内で行われた「エコバックスジャパン 事業戦略・新製品発表会」に出席した。芸能生活30周年にまつわる抱負を語った。

イベントに登場した内田有紀【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登場した内田有紀【写真:ENCOUNT編集部】

家庭用ロボット掃除機を引き合いに「スムーズにいろんなことに対応できるよう」

 俳優の内田有紀が12日、都内で行われた「エコバックスジャパン 事業戦略・新製品発表会」に出席した。芸能生活30周年にまつわる抱負を語った。

 現在、47歳の内田。俳優デビュー後、30年を迎えた今を振り返って「年齢を重ねると、かたくなになっていく自分っているじゃないですか。どうしても自分の意見が思い込みがあったりとか、無理があったりとかも出てくる。なかなかそれがほどけずにいる」と持論を展開。

 発表会内で紹介された家庭用ロボット掃除機を引き合いに「自分が信じている仲間やそういう人たちの言葉を素直に受け入れて、迅速に対応して、スムーズにいろんなことに対応できるような、そんな自分にこれからもたどり着いていきたい」と目標を口に。「このお仕事ですから、自由に、誰から強制させるわけでもなく進んでいけるように、自分らしくあるように」と自身に言い聞かせるように述べた。

 さらに「先輩たちの背中を見ていても、何かに縛られるのではなく、自分の思うように、人に思いやりを持って、感謝を持って過ごす人たちは本当にすてき。そういう風に年齢を重ねられたら、と思います」と語った。

 今回、同社は新たな家庭用ロボット掃除機「DEEBOT X2 OMNI」をお披露目。同社のアンバサダーである内田が、新製品の魅力や使用体験などをテーマにトークを展開した。

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