内田理央、久間田琳加ら所属のレプロ、タレントへの迷惑行為に注意喚起「粛々と対応していく」

俳優の内田理央、久間田琳加らが所属する芸能事務所レプロエンタテインメントが5日、所属タレントへの迷惑行為に対して注意喚起を行った。

レプロが迷惑行為に注意喚起(写真はイメージ)【写真:写真AC】
レプロが迷惑行為に注意喚起(写真はイメージ)【写真:写真AC】

該当行為とその対応を発表

 俳優の内田理央、久間田琳加らが所属する芸能事務所レプロエンタテインメントが5日、所属タレントへの迷惑行為に対して注意喚起を行った。

「弊社契約アーティスト等に対する迷惑行為について」と題し、公式サイトを更新。「弊社契約アーティスト及び関係者に対する、以下のような行為は断じてお止めいただくようお願い申し上げます」として該当行為を記した。

・誹謗中傷、名誉毀損、虚偽情報、個人情報、ルールやマナーに反した内容、事実無根の評判を落とす内容を含むSNSや電子掲示板への悪質な書き込みやダイレクトメッセージの送信行為
・タレントになりすましてSNS等で発信する行為
・盗撮などプライバシーを侵害する行為
・犯罪を示唆する脅迫行為やストーキング行為
・安全なイベント運営に対する営業・業務妨害行為

 また、上記の行為やこれに準ずる行為が見受けられた場合の対応についても発表。「弁護士や捜査機関と連携の上、以下のような対応をさせていただきます」と明かした。

・SNSアカウントのブロック・コメント削除
・警察への被害届、告訴状・告発状の提出、捜査協力
・インターネットプロバイダ等に対する発信者情報開示請求による行為者の特定・公表
・民事上の措置(仮処分、損害賠償請求など)
・SNSや電子掲示板の運営者への通報、アカウント凍結申請
・イベント等への出禁処置

 同事務所は「契約アーティスト及び関係者の心身の安全を守るため、また、SNSやイベント等でファンの皆様と安全で楽しくコミュニケーションを取らせていただくため、引き続きSNS等の状況を注視し、必要に応じて粛々と対応をしていく所存でおります」とコメント。「今後とも弊社契約アーティストの応援を何卒よろしくお願いいたします」とメッセージを送っている。

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