ファーストサマーウイカ、コロナ禍にのめり込んだ『龍が如く』最新作出演に「夢が叶った」

タレントのファーストサマーウイカが16日、都内で行われた「RGG SUMMIT SUMMER 2023 龍が如くスタジオ新作発表会」に出席した。同シリーズの大ファンであるウイカは、『龍が如く7外伝 名を消した男』に出演するにあたって喜びを爆発させた。

イベントに登場したファーストサマーウイカ【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登場したファーストサマーウイカ【写真:ENCOUNT編集部】

新キャラクター「赤目」を演じる

 タレントのファーストサマーウイカが16日、都内で行われた「RGG SUMMIT SUMMER 2023 龍が如くスタジオ新作発表会」に出席した。同シリーズの大ファンであるウイカは、『龍が如く7外伝 名を消した男』に出演するにあたって喜びを爆発させた。

 同作で新キャラクター「赤目」を演じるウイカ。「今日は死んでいいという思いで来た。昨日も興奮と楽しみというか、ワクワクで寝れなくて若干目が血走ってるんですよね。かなり赤目で来ちゃった。赤目だけにっ!」と大はしゃぎ。

 ウイカは、コロナ禍で「初めて『龍が如く』のシリーズをプレイした。7から入った。それで本当に、人生というか、生きる希望みたいなものを見出した。毎日『龍が如く』漬けだった。ラジオでもテレビでも『龍が如く』の話しかしない時期があった」と述懐。同スタジオが次回作の生キャバ嬢オーディションを開催することを聞き知ると「『絶対出たい! 何がなんでも! どんな手を使ってでも出たい!』と思ってすぐ応募した」と明かした。

 一方、同席した「龍が如くスタジオ」代表で制作総指揮を務める横山昌義は苦笑い。事務所を通じてウイカに『龍が如く7 外伝』への出演オファーを出したが、なぜか当の本人が生キャバ嬢オーディションにいたと説明した。

 ウイカは「すごく恥ずかしかった……」と赤面。「『事務所がなんと言おうとやります!』みたいな感じで……」と笑いつつ、「普通に発表を待っていました。8(同日発表された『龍が如く8』)も出たいんで」と色気を出した。

 あらためて自身が出演する作品の『7外伝』になると「赤目という役をいただけると思っていなかった。本当に夢が一つ叶った」と満面の笑みに。「『にわかファンがしゃしゃり出てきおってからに』と、もしかしたら、あんまりよく思われない方がいたらどうしようかな、という不安もある。誠心誠意、赤目を演じさせてもらった。どうか……ファーストサマーウイカのことは嫌いになっても、赤目のことは嫌いにならないでください!赤目を愛してください……!」と前田敦子の名言パロディーを叫んだ。

 発表会には本宮泰風、山口祥行、桐生一馬役の黒田崇矢、春日一番役の中谷一博、「竜が如く 生キャバ嬢オーディション」の合格者5人(あゆ、要あい、kson、佐山愛、中山こころ)も出席。横山は、発売予定の新作タイトル『龍が如く8』に関する説明も行った。

『龍が如く』シリーズは、「大人向けのエンタテインメント作品」というコンセプトのもと、2005年に誕生。愛、人情、裏切り。巨大歓楽街に生きる熱き男たちの生き様を描く。これまでゲームが決して踏み込むことのできなかったリアルな現代日本を表現し、累計出荷本数1980万本超を記録している。

次のページへ (2/2) 【写真】赤いワンピースで登場…ファーストサマーウイカの全身ショット
1 2
あなたの“気になる”を教えてください