【らんまん】16日のあらすじ 寿恵子が決断、高藤に告げた心の内とは

俳優・神木隆之介が主人公の槙野万太郎を演じるNHKの連続テレビ小説『らんまん』(月~土曜午前8時)。前回までに植物学雑誌が完成。万太郎は思いを寄せる寿恵子(浜辺美波)との将来を考え、釣書を印刷所の大畑(奥田瑛二)に託す様子などが描かれた。16日放送の第55回はどうなるのか。

話をする寿恵子(浜辺美波)と高藤(伊礼彼方)【写真:(C)NHK】
話をする寿恵子(浜辺美波)と高藤(伊礼彼方)【写真:(C)NHK】

神木隆之介が主人公・槙野万太郎を演じる朝ドラ 第55回のあらすじ

 俳優・神木隆之介が主人公の槙野万太郎を演じるNHKの連続テレビ小説『らんまん』(月~土曜午前8時)。前回までに植物学雑誌が完成。万太郎は思いを寄せる寿恵子(浜辺美波)との将来を考え、釣書を印刷所の大畑(奥田瑛二)に託す様子などが描かれた。16日放送の第55回はどうなるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、16日放送の第55回は、いち早く万太郎の釣書を持っていきたい大畑(奥田瑛二)だが、仏滅の日では縁起が悪いとイチ(鶴田真由)に止められ、翌日、大安の日の早朝に白梅堂へと向かうという。この日は、舞踏練習会の発足式でもあった。高藤家でダンスを披露した寿恵子(浜辺美波)は、高藤(伊礼彼方)の申し入れをきっぱりと断り、会場を飛び出す。寿恵子が向かった先は……という展開に。

 ついに寿恵子が高藤の申し入れをきっぱりと断ることに。万太郎との結婚が一気に近づきそうな流れだが、視聴者のハートをさらに盛り上げる展開も期待したい。

 作品は江戸末期に生まれ、激動の時代に、草花を愛し、夢に向かって人生をまっすぐに歩んだ植物学者・槙野万太郎(神木)の生涯を描くオリジナル作品。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください