『翔んで埼玉』続編に前作主要キャスト4人が続投 益若つばさ「まさか続編が出るとは」

GACKTと二階堂ふみのダブル主演によって実写化し、興行収入37.6億円を叩き出した映画『翔んで埼玉』の続編に、前作に出演していたキャスト4人が続投出演することが、4日に明らかとなった。

『翔んで埼玉』続編に続投出演するキャストが発表された【写真:(C)2023映画「翔んで埼玉」製作委員会】
『翔んで埼玉』続編に続投出演するキャストが発表された【写真:(C)2023映画「翔んで埼玉」製作委員会】

前作は興行収入37.6億円

 GACKTと二階堂ふみのダブル主演によって実写化し、興行収入37.6億円を叩き出した映画『翔んで埼玉』の続編に、前作に出演していたキャスト4人が続投出演することが、4日に明らかとなった。

 前作は、第43回日本アカデミー賞において最優秀監督賞を含む12部門を受賞し、数々の海外映画賞にも輝くなど、映画史にその名をとどろかせるとともに映画界を翔び越えた史上空前の“埼玉ブーム”という社会現象を巻き起こした。麗(GACKT)や百美(二階堂)と熱い共闘を繰り広げた埼玉&千葉解放戦線のキャラクターの続編への登場にともない、加藤諒・益若つばさ・小沢真珠・中原翔子の4人が続投出演する。

 前作同様に加藤と益若は、虐げられた埼玉県人の解放のため共に戦った埼玉解放戦線の主要メンバーである下川信男とおかよを、小沢と中原もまた埼玉解放戦線と流山での有名人出身地対決などで熾烈な争いを繰り広げた千葉解放戦線の海女姉妹を演じる。

 キャストのコメントは以下の通り。

○加藤諒

「『翔んで埼玉』へ続投させて頂くことになりました! また麗様・百美様にお会い出来ること大変光栄に思います。武内監督は、徳永さんが書かれた脚本をぼくたちの想像を超えるスケールの世界観で創造されるので、その中でお芝居出来るのが本当に楽しいです。前作で出し尽くしてしまったのではないかと思っていた“埼玉ネタ”ですが……まだまだありました! 僕も作品の完成を楽しみにしておりますので、皆様もぜひご期待ください」

○益若つばさ

「今回また『翔んで埼玉』に携わることができてとても嬉しいです! まさかあの映画が大大大ヒットになり続編が出るとは、前作を撮っていた時は誰も予想していなかったのではないでしょうか? そして前回連れ去られたおかよがまた帰ってくるとは私自身思ってもみなかったです(笑)。続編も『翔んで埼玉』の世界観が大爆発で、お芝居が終わるたびにみんなで笑っていました。武内監督の気迫と、やりすぎなのではというこだわりも感じ、とても熱い現場でした。どんな完成になるのか、一ファンとしても楽しみです。皆さんもぜひ楽しみにしていてください!」

○小沢真珠

「武内監督とは前作以降もお仕事をさせていただいているので、安心して撮影に臨めました。が、『翔んで埼玉』は独特な世界観を持った作品ですので緊張感は常にありました。続編はさらにスケールが大きくなり、魅力的なキャラクターが増え、前作のテイストは残しつつ、新たな物語が始まります。名物シーンがニューバージョンで見られたりもします。愛とエネルギーに満ち溢れ、笑いの要素が盛り沢山なエンターテイメント作品になっていること間違いなし! です」

○中原翔子

「続編へのオファーをいただいた時は、大変嬉しかったのと同時に、『マ、マジで仰ってます!?』と驚愕いたしました。武内監督の、フレームの中のキャスト誰一人も沈むことのない温かでしんしな演出が、バカバカしいのにド真剣な『翔んで埼玉』の世界観を作り出しているのだと思いますし、そんな素晴らしい作品に今回も参加できて光栄です。皆様には前作以上に壮大でくだらない最高の茶番劇にご期待いただきたいですし、小沢真珠さん扮するサザエと私・アワビの海女姉妹もパワーアップしておりますのでご注目ください!」

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