選手村で「見つけた」 パラ日本代表、地元の木材発見ショット「47都道府県気になるー」

東京パラリンピック・車いすラグビー日本代表の若山英史(静岡銀行/CENTERPOLE)が自身のインスタグラムを更新。選手村で使われている地元・静岡県の木材を発見し、写真を公開して反響を呼んでいる。

車いすラグビー日本代表の若山英史の投稿が話題【写真:AP】
車いすラグビー日本代表の若山英史の投稿が話題【写真:AP】

車いすラグビー日本代表の若山英史、地元「静岡県」の木材を紹介

 東京パラリンピック・車いすラグビー日本代表の若山英史(静岡銀行/CENTERPOLE)が自身のインスタグラムを更新。選手村で使われている地元・静岡県の木材を発見し、写真を公開して反響を呼んでいる。

「公式グッズが売ってるビレッジプラザ」と記して写真をアップした。

 全国の木材を利用して建設された選手村のビレッジプラザ。大会後に木材は解体され、各自治体の公共施設などでレガシーとして活用される予定となっている。

 若山は「和の雰囲気がとてもいい。昼もいいけど、夜はさらにいい感じ」と昼夜で表情が変わるビレッジプラザを写真付きで紹介。また「各地の木材が使われてるということで、地元静岡県の木も見つけてきました」と続け、「静岡県」の文字が刻まれた木材を発見した際の証拠ショットも届けている。

 ファンから「木の香りが伝わってくる感じです」「すごっ!!47都道府県気になるー」「よく静岡探せましたね」「素敵な雰囲気です」などの声が上がっていた。

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