Jams Collection水瀬さらら、初写真集の撮影で“びしょびしょ”ハプニング セブ島で「マッチョな方に担いでもらった」
アイドルグループ・Jams Collectionの水瀬さららが7日、都内で行われた1st写真集『水色の温度』(光文社刊)の発売記念記者会見に登壇。撮影で訪れた離島に上陸するまでのハプニングを明かした。

約1時間の船旅でずぶぬれに「下着が絞れるくらい」
アイドルグループ・Jams Collectionの水瀬さららが7日、都内で行われた1st写真集『水色の温度』(光文社刊)の発売記念記者会見に登壇。撮影で訪れた離島に上陸するまでのハプニングを明かした。
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5日に発売された同書は、今夏にフィリピン・セブ島で撮影。ビーチやホテル、プールなどを舞台に、水着やリゾートワンピース姿を収めたほか、自身初のランジェリー撮影にも挑戦した。
撮影中のハプニングを聞かれると、離島へ向かった際の出来事を挙げた。約1時間かけてボートで移動したが、波が高く、「着ていた下着が絞れるくらいびしょびしょ」になったという。
海好きの水瀬も、移動の後半には「おう……」となってしまうほどだったそう。島に到着する際には、住民がボートを寄せてくれた。上陸の際も「マッチョな方に担いでもらいました」と明かし、「離島に着くまでが大変でした」と振り返った。
写真集の出版はアイドルになる前からの夢。「信じられないって気持ちと、やっと夢がかなったんだって、うれしい気持ちでいっぱいになりました」と喜んだ。元乃木坂46の白石麻衣に憧れてアイドルを目指したといい、「書店に並ぶ白石さんの顔に一目ぼれして、書店に並ぶのが夢だった」と明かした。
撮影では「女性らしい体づくりにしたかった」といい、食事は「割と食べた方」とコメント。先輩の坂東遥から「大豆を取るといいよ」と助言も受けた。自己採点を求められると「95点」と発表。「100点をつけてあげたい」ものの、すべてに満足できない性格だといい、次作を別の国で撮影することや、雪の中での撮影にも意欲を見せた。
今後は、白石にひかれた雑誌『LARME』への出演を希望。演技には「大根役者な未来が見えている」と自虐を交えつつ、「私しかやれない演技ができるようにもなりたい」と前向きで、さまざまなアーティストのMVへの出演も目標に挙げた。
水瀬は岐阜県出身で、2022年12月にJams Collectionへ加入。グループではライトブルーを担当。アイドル活動に加え、アパレルブランドのモデルも務め、24年からはグラビアにも取り組んでいる。
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