松岡茉優、友人の前で「どんどん脱ぎながらしゃべっていて」 まさかの行動に相手も驚き「もうご想像の通りな感じ」

俳優の松岡茉優が6日、都内で行われた主演映画『男ともだち』の初日舞台あいさつに、共演の井上祐貴、中島歩、三島有紀子監督と共に登壇。信頼している友人の前で見せた、思わぬ行動を明かした。

舞台あいさつに登場した松岡茉優【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに登場した松岡茉優【写真:ENCOUNT編集部】

帰宅後はすぐに部屋着に着替えたいタイプ「人と場所は選びたい」

 俳優の松岡茉優が6日、都内で行われた主演映画『男ともだち』の初日舞台あいさつに、共演の井上祐貴、中島歩、三島有紀子監督と共に登壇。信頼している友人の前で見せた、思わぬ行動を明かした。

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 本作は、『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞した作家・千早茜氏のロングセラー小説を映画化した作品。恋人でも家族でもない、曖昧ながらも確かな男女のつながりを描く。松岡は、30歳を目前に仕事や恋愛に行き詰まりを感じるイラストレーター・神名を演じ、成田凌が神名の大学時代の先輩で“男ともだち”のハセオを演じている。

 舞台あいさつでは、登壇者に物語にちなんで「信頼している友達にしか見せない一面」という質問が投げかけられた。

 松岡は「私が友達にしか見せない姿は、やっていて気づいたんですけど、私、家に帰ると、その日着ていた服は脱いで部屋着になりたいタイプなんですね」と切り出し、「家に友達が来ている時にその癖が出て、どんどんどんどん脱ぎながらしゃべっていて、『あっ!』となった時にはもうご想像の通りな感じだったんです」とエピソードを披露した。

 その時の友人の反応を「『えっ』って向こうもびっくりしていて」と振り返り、「『あ、ごめん。なんか私、本当に気を許しているみたい』って自分で思ったことがありました」と告白。

 さらに、驚いた友人が途中まで話を聞いてくれていたことにも触れ、「優しいなと思ったんですけど」と話し、最後は「人と場所は選びたいと思います(笑)」と苦笑いを浮かべていた。

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