SUPER EIGHT安田章大、2ndデジタルシングルを11月9日発売 震災きっかけに制作した楽曲が約15年経て完成
SUPER EIGHTの安田章大が、2nd Digital Single『ありのままの扉 / 人筆描』を11月9日にリリースすることが7日、発表された。

シンガー・ソングライター始動から2か月で2作目
SUPER EIGHTの安田章大が、2nd Digital Single『ありのままの扉 / 人筆描』を11月9日にリリースすることが7日、発表された。
人気俳優の韓国からスタートした愛車遍歴…“顔”で決めるクルマ選び(JAF Mate Onlineへ)
安田は9月11日に1st Digital Single『ばっか / まだらびより』をリリースし、シンガー・ソングライターとして始動。自身の経験や想いを音楽に乗せて届ける中、2か月ぶりとなる2作目のデジタルシングルをリリースする。
今作には、約15年の歳月をかけて完成した『ありのままの扉』と、メンバーへの想いを起点に制作した『人筆描』(読み:ひとふでがき)の2曲を収録。自身の経験や葛藤と向き合いながら、人とのつながりや前を向く理由を描いた作品となっている。
『ありのままの扉』は、2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに制作を始めた楽曲。当時、被災地を訪れた際に感じた、“何か力になりたい”という想いと、“何もできなかった”というもどかしさが制作の原点となっている。
自分の無力さと向き合いながら詩をつづるも、途中で言葉が出てこなくなり、楽曲は未完成のまま長い年月が経過。その後、コロナ禍や自身の病気を経験し、改めて自分に何ができるのかを問い直す中で、約15年をかけて完成に至った。
歌詞だけでなく、楽曲の展開やコード進行にも長い年月の積み重ねが反映されており、人とのつながりを大切にしながら未来をつくっていきたいという想いが込められている。
一方の『人筆描』は、今年7月に開催された『EIGHT-JAM FES 2026』の帰りの新幹線で、メンバーを想いながら制作した楽曲。サビの「何がなんでも立ち上がる 理由は至ってシンプルで」というフレーズには、メンバーの存在があったからこそ今の自分があり、さらにその先には支えてくれるファンの存在があったという想いが込められている。
誰かの支えがあるからこそ何度でも立ち上がり、自分の人生を描いていけるというメッセージを、まっすぐな言葉で表現した1曲に仕上がっている。
異なる背景から生まれた2曲には、人とのつながりが生きる力となり、未来へと歩み続ける原動力になるという共通した想いが込められている。
なお、『ありのままの扉』は安田が作詞・作曲を手がけ、池窪浩一が編曲を担当。『人筆描』は安田が作詞・作曲・編曲を手がけた。また、11月9日から15日まで、配信を記念したダウンロードキャンペーンも実施される。
あなたの“気になる”を教えてください