藤本美貴、第1回「ベスト・ゲーセンニスト賞」受賞に歓喜 子どもたちに「すごく自慢できる」

タレントの藤本美貴が6日、東京ビッグサイトで行われた、「アミューズメントエキスポ 2026」PRイベントに出席した。ゲームセンターの新たな魅力や楽しみ方を広く発信していただきたいという期待を込めて新設された第1回「ベスト・ゲーセンニスト賞」を受賞した。

イベントに出席した藤本美貴【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した藤本美貴【写真:ENCOUNT編集部】

「アミューズメントエキスポ 2026」PRイベント

 タレントの藤本美貴が6日、東京ビッグサイトで行われた、「アミューズメントエキスポ 2026」PRイベントに出席した。ゲームセンターの新たな魅力や楽しみ方を広く発信していただきたいという期待を込めて新設された第1回「ベスト・ゲーセンニスト賞」を受賞した。

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 国内最大級のアーケードゲームの祭典『アミューズメントエキスポ』が今年も開催。東京ビッグサイトに2日間限定で“巨大なゲームセンター”が出現する本イベントは、アミューズメント・エンターテインメント産業のさらなる拡大・発展を目的に開催される、国内最大級の展示会&ファンイベント。今年は、過去最多の54社が出展する。

 ゲームセンターの新たな魅力や楽しみ方を広く発信してほしいという期待を込めて贈られた同賞。2012年に長男、2015年に長女、2020年に次女を出産し、3児の母でもある藤本は、贈呈式で満面の笑みを見せた。

 受賞について藤本は、「ありがとうございます。本当に私もゲームセンターが大好きですし、子どもたちとよく行ったりするので、子どもたちにすごく自慢できる(笑)。すごいうれしいです。しかも第1回を受賞させていただけて、本当にうれしく思います」と喜びを語った。

 続けて、「私、何かのゲームが特化してすごく上手いわけじゃないのに、いいのかしら? と思ったんですけれども、日々子どもたちとゲームセンターに行って、いろんなゲームをやったりしているところが受賞につながったのかなと思うと、すごくうれしいです」と笑顔で感謝を伝えた。

 イベント内では、MCから出展ブースが紹介される場面も。「桃太郎電鉄」シリーズとの思い出について聞かれると、「土地の勉強にもなりますし」と笑顔で振り返った。

 さらにステージ上では、クレーンゲーム機を使った業界公認資格「クレーンゲーム検定」に挑戦。計4回チャレンジしたものの、まさかの全滅。「いや、でもこれは取れなくても盛り上がるのがいいんですよ!」とフォローしつつも、悔しさをにじませて笑いを誘っていた。

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