堤真一、男性7人の稽古場に本音「楽っつったら楽」 理由も説明「かわいい子が一人でもいたら…」

俳優の堤真一が5日、東京・IMM THEATERで行われた舞台『グレンギャリー・グレンロス』の取材会に、濵田崇裕、鈴木浩介、前川泰之、岩瀬亮、小松和重、池内博之とともに出席。男性キャスト7人による稽古場の雰囲気や、共演者との交流を振り返った。

取材会に出席した堤真一【写真:ENCOUNT編集部】
取材会に出席した堤真一【写真:ENCOUNT編集部】

舞台『グレンギャリー・グレンロス』 共演者との飲み会も満喫

 俳優の堤真一が5日、東京・IMM THEATERで行われた舞台『グレンギャリー・グレンロス』の取材会に、濵田崇裕、鈴木浩介、前川泰之、岩瀬亮、小松和重、池内博之とともに出席。男性キャスト7人による稽古場の雰囲気や、共演者との交流を振り返った。

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 同舞台は、劇作家デヴィッド・マメット氏が1983年に発表した戯曲を原作に、シカゴの不動産業界でしのぎを削る男たちの壮絶な顧客争奪戦と人間ドラマを描く作品。イギリス出身の演出家ジョン・ハイダー氏が演出を手掛け、堤と濵田がダブル主演を務める。

 男性7人による稽古場の雰囲気に話題が及び、堤は「楽っつったら楽」と率直な感想を口にする。その理由を「かわいい子一人でもいたら、なんかちょっと格好つけちゃう」と説明し、男性だけの稽古場ならではの気楽さを明かした。

 また、共演者とは年齢が近いこともあり、稽古期間中には何度か飲みに行く機会もあったという。堤は「義務感とかそういう意味ではなく、昔の演劇人が下北あたりで飲んでいるみたいな感じ」と振り返り、「すごくそれが楽しかった」と充実した交流を語った。

 そんな稽古場や飲み会での交流を濵田も「楽しかったです。本当に楽しかったです」と振り返り、堤の言葉に同調していた。

 舞台『グレンギャリー・グレンロス』は、11月6~30日(10・18・24日は休演)に東京・IMM THEATER、12月5~11日(7日は休演)に大阪・森ノ宮ピロティホールで上演される。

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