AKB48、メール配信サービスへの不正アクセスに伴う個人情報漏洩を報告 詳細は確認中も「決済情報等は含まれておりません」
アイドルグループ・AKB48は5日、AKB48 Mail配信サービス「repica」への不正アクセスに伴う個人情報の漏洩があったことを公式ブログで報告した。

10月28日にもアプリ版で不正アクセス
アイドルグループ・AKB48は5日、AKB48 Mail配信サービス「repica」への不正アクセスに伴う個人情報の漏洩があったことを公式ブログで報告した。
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AKB48は、AKB48 Mailのメール配信で利用している外部メール配信サービス「repica(レピカ)」(アララ株式会社)において、「第三者による不正アクセスが発生し、同サービスに登録していたお客様の個人情報が外部に漏洩した」との連絡を11月3日に受けたという。
「お客様に多大なるご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。その上で、現在は「漏洩の詳細、対象者について、サービス提供元に確認」しているとし、「確認が取れ次第、対象となるお客様には個別にメールでご案内いたします」と説明している。
今回、漏洩した個人情報は「AKB48 Mailご登録の電子メールアドレスのみ」で、「同社からの報告によれば、お客様の氏名、住所、電話番号、ログインパスワード、クレジットカード等の決済情報等は含まれておりません」としている。
今後の対応については、「サービス提供元と連携し、影響範囲の確認を進めてまいります」「同サービスの安全性が確認できるまで、AKB48 Mailの配信は停止しております」としている。
なお、今回の件は、10月28日に発表した「『AKB48 Mail』アプリ版における不正アクセス」とは別事案だという。
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