香取慎吾、全校集会に登場 中高生280人から悲鳴&大歓声…息子役を自慢「かっこいいでしょ!」

俳優の香取慎吾が5日、東京・品川区の青稜高等学校で行われた主演映画『高校生家族』(瑠東東一郎監督、2027年1月8日公開)全校集会イベントに、共演の仲里依紗、齋藤潤、永尾柚乃、大福とともに登壇。劇中の「家谷家」が顔をそろえ、父・一郎役の香取は、生徒たちを前に“息子”の齋藤や“娘”の永尾を自慢した。

イベントに登壇した香取慎吾【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した香取慎吾【写真:ENCOUNT編集部】

総理大臣役からの振れ幅に「びっくりですね」 主演映画『高校生家族』イベント

 俳優の香取慎吾が5日、東京・品川区の青稜高等学校で行われた主演映画『高校生家族』(瑠東東一郎監督、2027年1月8日公開)全校集会イベントに、共演の仲里依紗、齋藤潤、永尾柚乃、大福とともに登壇。劇中の「家谷家」が顔をそろえ、父・一郎役の香取は、生徒たちを前に“息子”の齋藤や“娘”の永尾を自慢した。

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 この日は、同校の体育館に中高生280人が集結。香取の声で「目出鯛高校1年3組、家谷家入場!」とナレーションが流れ、扉からキャスト陣が姿を見せると、悲鳴のような大歓声が上がった。キャスト陣は生徒の間を通ってステージへ。生徒たちはその姿を目で追っていた。

 香取が「みんなの笑顔のためにこの星にやってきた、香取慎吾です!」とあいさつすると、再び歓声と拍手が沸き起こった。「公開が迫ってきました。みんなの力が必要だ。君たちにかかっている!」と生徒たちに呼びかけた。

 続けて、高校生を演じた感想を聞かれると、フジテレビ系連続ドラマ『ポリティカルパン』では総理大臣役を務める香取は、「まさか高校生を演じるときが来るとは。総理大臣から高校生。もうびっくりですね。うれしいです!」と役柄の振れ幅に自身も驚いていた。

 母・静香役の仲は「朝、私は子どもを送っていたから、お母さんの気持ちです」と、中高生を前にした心境を口にした。自身は高校時代から芸能活動をしており、撮影で当時の楽しさを思い出したそうで、「皆さん、高校生活を楽しんでください」とエールを送った。

 今年3月まで高校生だったと齋藤が明かすと、生徒たちからは「ええ!」と驚きの声が。香取は「どう! うちの息子、かっこいいでしょ!」と生徒たちに問いかけた。齋藤は高校に通う機会が少なかったことを振り返り、撮影でさまざまな制服を着られるのがうれしいと話すと、「皆さんの制服もすてき。うらやましい」と続けた。

 小学4年生の永尾は「高校生はこんな感じなんだって勉強させてもらいました。すごく青春しているなって思いました!」と、ひと足早く高校生活を体験した感想を披露。現在、小学校では家庭科クラブに入っていることも明かし、香取は「どうですか、うちの娘。天才なんです!」と、今度は“娘”を自慢していた。

 同作は、2020年から23年まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された仲間りょう氏の同名漫画を実写化。長男・光太郎(齋藤)が高校に入学すると、45歳の父・一郎(香取)、母・静香(仲)、妹・春香(永尾)、さらには飼い猫のゴメス(大福)までが同じクラスに。家族そろって目出鯛高校1年生になった家谷家の学園生活を描く。

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