映画『ゴジラ-0.0』の初日興収が実写映画歴代1位を記録 シリーズ初の興収100億円へ…前作を大きく上回る好スタート

俳優の神木隆之介が主演を務める映画『ゴジラ-0.0』の初日興行収入が実写映画歴代1位を記録したことが分かった。4日、東宝が発表した。

初日興行収入・実写映画歴代1位を記録した【写真:(C)2026 TOHO】
初日興行収入・実写映画歴代1位を記録した【写真:(C)2026 TOHO】

初日の興収9.1億円、観客動員は59万人を突破

 俳優の神木隆之介が主演を務める映画『ゴジラ-0.0』の初日興行収入が実写映画歴代1位を記録したことが分かった。4日、東宝が発表した。

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 3日公開の『ゴジラ-0.0』。初日単日だけで興行収入9.1億円、観客動員59万人を突破した。前作『ゴジラ-1.0』 (2023年11月3日公開/興行収入76.5億円)との比較では、201%超えとなった。

 さらに公開初日単日の興行収入(※興行通信社調べ)においては、邦画、洋画問わず、全ての実写映画の中で日本歴代1位の快挙を達成。「ゴジラ」シリーズ史上初となる興行収入100億円突破を狙える、超大ヒットスタートを切ることに成功した。

 山崎貴監督がメガホンをとる本作は、アジア初となる『第96回アカデミー賞』の視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞した『ゴジラ-1.0』(2023年公開)の2年後が舞台となる。

 今週末の6日には北米公開を迎え、その後も世界100の国と地域での公開を予定している。

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