ディーン・フジオカ、ホテルに必ず水着&ビーチサンダル持参「水着でジム行って運動しちゃったりする」

俳優のディーン・フジオカが4日、都内で行われた「IHGホテルズ&リゾーツ マスターブランド プレスセッション」に出席。ホテルでの過ごし方などについて語った。

プレスセッションに出席したディーン・フジオカ【写真:ENCOUNT編集部】
プレスセッションに出席したディーン・フジオカ【写真:ENCOUNT編集部】

「IHG ホテルズ&リゾーツ マスターブランド プレスセッション」

 俳優のディーン・フジオカが4日、都内で行われた「IHGホテルズ&リゾーツ マスターブランド プレスセッション」に出席。ホテルでの過ごし方などについて語った。

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「仕事でもプライベートでも旅が多い」というディーン。イベントにちなんで、ホテルでのルーティンを問われて「最初部屋に入ったら、カーテンを開けて、外の景色を見ますね。持参するのは、水着とビーチサンダル。プールとかあったら、そのまま飛び込める。水着でそのままジム行って、運動とかしちゃったりする。部屋の中にプールとか、ジムとかスパとか案内があると、テンションが上がりますね」と明かした。

 自身が自然体になる時間を尋ねられると、「服脱いで、風呂入って、パジャマを着たらもう、ディーン・フジオカというか、ただの『(本名である)竜雄(たつお)』という感じですかね(笑)。竜雄に戻ったときが、ご飯を食べているときがすごい素になっている。仕事でも、カメラ回っていても、食事すると無心になって食べちゃったりする。感想を言わないといけないタイミングで、無言でがっついているときとか(あります)」と語った。

 また、日常で知らず知らず、ホスト役を担っている人々について「日常の延長線上かもしれないですけど、それが場の空気を和らげたり、そこの人たちが自然といられるようにしたりする。その優しさ、心遣いがすてきなことだと思います」などと話した。

 自身がホスト役の場合に意識していることは「自然体の空気をつくれるかどうか。『こうするべきじゃないか』みたいなものが強く出過ぎちゃうと、逆に気をつかわせる。どんな距離感なのか、どんな心地よさなのか、どんな空気なのか、まぁ、キャッチボールですよね。心地よい空気をつくることが大事なのかなと思います」と持論を語った。

 また、サプライズでケーキが登場する際には「来た! 待ってました!」と咆哮。写真集のために体作りを敢行し、誕生日も出されたケーキを食べられなかったと説明。この日も、ケーキが紹介だけされて撤収されそうになると「食べていいんですか?」「もてなされたい!」と自らケーキに近づき、実食。「がんばってよかった……!」と笑顔を見せた。

 IHGホテルズ&リゾーツは、世界で展開する動画コンテンツ「WHEN THE HOST NEEDS HOSTING(あなたにも、もてなされるひとときを。)」の日本展開として、ディーンが出演する動画コンテンツを4日より期間限定で公開する。

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