timelesz橋本将生、小学校ではランドセル拒否&迷彩バッグ愛用「背負いづらいから俺はいいって」
timeleszの橋本将生が3日、都内で行われた初主演映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会に、中島瑠菜、久間田琳加、松本怜生、木村真人監督と共に登壇し、小学校時代のユニークなエピソードを披露した。

初主演映画『お姉ちゃんの翠くん』
timeleszの橋本将生が3日、都内で行われた初主演映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会に、中島瑠菜、久間田琳加、松本怜生、木村真人監督と共に登壇し、小学校時代のユニークなエピソードを披露した。
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本作は、Z世代を中心に「切なすぎる」「共感しかない」と熱狂的な支持を集め、累計発行部数160万部を突破している目黒あむの大人気同名コミックを実写映画化。初恋の人は、お姉ちゃんの彼氏だったという、“好きになってはいけない人”を好きになってしまった究極の片想いと、思いが募るほどにすれ違っていく恋模様を描く。
「初恋の人は、お姉ちゃんの彼氏でした」というキャッチコピーがついた作品にちなみ、初恋の思い出を語り合った登壇者たち。橋本は小学1年生の時、隣に座った女の子に恋をした話を披露していたが、印象に残っているのがランドセルの話。橋本は、好きだった女の子が赤いランドセルだったことを明かすと、自身については「僕、ランドセルを好まなかったんですよ」と発言。
司会者が「どうしていたんですか?」と問うと、橋本は「親から『どの色がいい?』と聞かれたのですが『背負いづらいから俺はいい』と言って、迷彩柄のバッグを背負っていました」と“ファンキー”な子どもだったことを明かしていた。
またこの日は、キャスト陣が選んだ「憧れの年上男子」せりふを発表することに。橋本や松本が推奨した「ついでなんかじゃないよ」が支持を集めると、橋本が生せりふを言うことに。照れながらも、しっかり翠を自身に降ろしてせりふを発すると、場内は大歓声に。橋本は「恥ずかしくてしゃべれないです」と照れつつも、他のキャスト陣からは「降りてきた」「破壊力がすごい」と絶賛されていた。
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