神木隆之介、重要シーン撮影のせりふ覚えは前日 共演の吉岡秀隆は驚き「えっ? 1週間くらい前とかじゃなく」
映画『ゴジラ-0.0』初日舞台あいさつが3日、都内の劇場で行われ、神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、メガホンをとった山崎貴監督が登壇。初日を迎えた喜びなどを語った。

映画『ゴジラ-0.0』初日舞台あいさつ
映画『ゴジラ-0.0』初日舞台あいさつが3日、都内の劇場で行われ、神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、メガホンをとった山崎貴監督が登壇。初日を迎えた喜びなどを語った。
人気俳優の韓国からスタートした愛車遍歴…“顔”で決めるクルマ選び(JAF Mate Onlineへ)
本作は、アジア初となる『第96回アカデミー賞』の視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞した『ゴジラ-1.0』(2023年公開)の2年後が舞台。IMAX65館を含む全国448館で封切られ、3日11時の時点で、前作『ゴジラ-1.0』の初日対比201%の好スタートとなった(最速上映は含まない)。
撮影を振り返るトークでは、吉岡が「重要シーンの当日、神木くんがせりふを直したいって言って」と明かすと、神木は「(吉岡が演じた)野田さんが過去にしてきたことに対して怒るせりふだったんですが、前日の夜に覚えていたら、なんか覚えづらいというか、言いづらいところがあって……。朝、監督に『このせりふはこれでどうですか?』とお伺いした」と紹介。吉岡は「えっ前日なの? 1週間くらい前とかじゃなく」とまさかの前日に驚き。
神木の提案を受けた山崎監督は「いいね!」と快諾。「一番キャラクターのことを考えているから、そこで言いたいとなったら『言えばいいじゃないか』って。すごくよかったですよ」と評価した。
吉岡は映画『ゴジラ-0.0』の現場について、「神木くん全力で来るし、泯さんも全力で来るし、浜辺さんは目の圧がすごいわ、長澤さんもそうだし、へとへとですよ……。本当にもう“へトラ”。へトラの野田のため息光線ですよ(笑)」とゴジラらしくコメントして笑わせ、「追い詰められていましたよね、毎日」と苦笑した。
吉岡は「へとへと」としたが、神木は「秀さん優しくて。(お芝居の中で)服の袖が当たってしまって『ごめんなさい』と言ったら、『全然いいよ。すごいよ、逆に。リアルの本気が伝わってくるよ。遠慮しないで』と優しく言ってくれたので安心してできました」と感謝を伝えていた。
あなたの“気になる”を教えてください
