浜辺美波、子役との共演で空き時間は質問攻め「ずっと質問していた現場初めてだったかも」
映画『ゴジラ-0.0』初日舞台あいさつが3日、都内の劇場で行われ、神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、メガホンをとった山崎貴監督が登壇した。

前作『ゴジラ-1.0』の初日対比201%の好スタート
映画『ゴジラ-0.0』初日舞台あいさつが3日、都内の劇場で行われ、神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、メガホンをとった山崎貴監督が登壇した。
人気俳優の韓国からスタートした愛車遍歴…“顔”で決めるクルマ選び(JAF Mate Onlineへ)
本作は、アジア初となる『第96回アカデミー賞』の視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞した『ゴジラ-1.0』(2023年公開)の2年後が舞台。1954年に記念すべき映画『ゴジラ』の1作目が封切られた“ゴジラの日”となる今日、公開となった。
IMAX65館を含む全国448館で封切り。今日午前11時の時点で、前作『ゴジラ-1.0』の初日対比201%の好スタートとなった(最速上映は含まない)。神木は「2倍ですか。感謝しかないですね。ゴジラが愛されているんだなって、愛の深さが伝わってくる。熱量が今回また違う」と驚き。
山崎監督は「やばいですね……」としみじみで、「今、幸せです。たくさんの方が初日から駆けつけてくださって本当に幸せ。この作品が長いこと愛される作品になれば、本当にうれしい。この作品を届けたくて、届けたくて、一生懸命作った。今日がやってきてよかった」とファンに感謝を伝えた。
今回の撮影現場で「初めて経験したこと」を振り返るトークでは、浜辺が子役・永谷咲笑との共演を回想した。「こんなにも自分からずっと質問していた会話は初めてだったかなって思います。『おはよう。朝何食べたの?』から始まり、『お菓子は何が好きなの?』とか友達の話をしてくれたり、『それ誰? 学校の友達?』とか。『?(ハテナ)』をすごく会話で使っていたなって思いました」と語った。
前作から子役が成長し、コミュニケーションをとれるようになったものの「ただ世代が違いすぎて……」と苦笑い。「楽しいんですよ。楽しいんですが、『それなんのキャラクター?』『それ何?』とか、『?(ハテナ)』が多すぎて。でも、学びが多かったです」と笑顔で回想した。
あなたの“気になる”を教えてください
