長澤まさみ、映画『ゴジラ-0.0』でボロボロ姿も充実感「汚されるシーンはすごく好き」
俳優の長澤まさみが3日、都内で行われた映画『ゴジラ-0.0』初日舞台あいさつに、神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、田中美央、田中泯、吉岡秀隆、山崎貴監督と共に登壇した。

22年ぶりゴジラ映画出演
俳優の長澤まさみが3日、都内で行われた映画『ゴジラ-0.0』初日舞台あいさつに、神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、田中美央、田中泯、吉岡秀隆、山崎貴監督と共に登壇した。
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22年ぶりにゴジラ映画に出演した長澤は、天才・気象予報官を演じた。司会者から「相当にボロボロになっていましたけど」とあるシーンについて触れられると、長澤は「楽しかったですね!」と満面の笑み。「汚されるシーンはすごく好きで。こっちもやっている感があって、それだけで気持ちが上がるんですよね。燃えてくるっていうか。緊迫した空気感は俳優にも伝線するので、共同作業で作り上げている感覚がもらえるので、ああいうシーンは楽しいです」と振り返った。
すると、山崎監督は「美しい方は汚せば汚すほど、隙間から漏れる光が強くなる」と力を込めて説明すると「何言っているんですか」と司会者からツッコミが。「前回ののりこもボロボロでしたが、今回長澤さんをボロボロにして、ちゃんと光が漏れ出ているなって思って、よかったねって思っていました(笑)」と笑いながら話した。
本作は、アジア初となる『第96回アカデミー賞』の視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞した『ゴジラ-1.0』(2023年公開)の2年後が舞台となる。
本作からの出演となった長澤は、「メンバー、スタッフが元気いっぱいなんですよね。作品作りが楽しいみたいな感じで、無邪気で。それが初めての経験って思うくらい、眩しく見えました。山崎組は明るいです」と紹介し、「熱気に圧倒されてわたしはタジタジしている。これだけ愛されている『ゴジラ』に出演できてうれしく思います」と語った。
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