&TEAM・K、AIには「疎い」…使用用途は天気予報と今日の運勢 佐野勇斗は驚き「AIに!?」
9人組グローバルグループ・&TEAMのKが3日、都内で行われた「日経トレンディ」(日経BP刊)の「2026年ヒット商品&2027年ヒット予測」発表会に、M!LKの佐野勇斗、俳優の髙石あかりとともに登壇。同誌が選ぶ「来年の顔」に選出され、普段のAIの使い方や、今年の活動を振り返った。

「来年の顔」に選出 持ち物の目印は名前書き「1人だけアナログがすごい」
9人組グローバルグループ・&TEAMのKが3日、都内で行われた「日経トレンディ」(日経BP刊)の「2026年ヒット商品&2027年ヒット予測」発表会に、M!LKの佐野勇斗、俳優の髙石あかりとともに登壇。同誌が選ぶ「来年の顔」に選出され、普段のAIの使い方や、今年の活動を振り返った。
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選出を聞いた際の心境について、Kは「とても光栄に思いましたし、今年は本当に個人として、チームとしても充実した1年になったので、このように評価いただいてうれしく思います」と喜びを口にした。
「2026年ヒット商品」のランキング入りを果たした「Claude Code」にちなみ、AIを使うことがあるか聞かれる場面も。Kは「(AIには)疎いので……。でも、たまに『きょうの天気は?』とか『きょうの運勢は?』って聞きます」と回答。佐野が「AIに!?」と驚くと、「楽だなと思って。そのくらいしか使えていなくて恥ずかしい……」と続けた。
一方、佐野はAIを「めっちゃ使う」といい、「M!LKは五大ドームツアーを目標にしていて、『M!LKが五大ドームツアーをするには?』とか聞いていました」と告白。返ってきたのは「めちゃくちゃ頑張りましょう」との答えだったそうで、「昔なので、性能が……」と当時のやり取りを振り返った。
同ランキング第1位の「目印チャーム」の話題では、Kのアナログな一面も明らかに。「これ、結構見ますね。でも、僕は名前を書いているので……。トレンディな会なのに、1人だけアナログがすごくて……(傘やペットボトルに)Kって書いちゃう」と打ち明けた。その理由としては「今、チーム9人で住んでいるので」といい、「でも、これならかわいくできますもんね。今後はこれにしようかな」とチャームに関心を寄せた。
イベントの内容と絡めて、自身にとっての今年のヒットを尋ねられると、Kは映画『ブルーロック』で演じた凪誠士郎を挙げた。本格的な演技に初めて挑戦し、音楽以外の場でも知ってもらう機会になったといい「自分が知らない自分を知ることができて、凪誠士郎というすばらしい宝物に出会えた年になった」としみじみと話した。
&TEAMとしても、アジアツアーや米国での公演などを通じ、「日本から世界へ」の目標に1歩ずつ近づいた1年だという。LUNE(&TEAMのファンネーム)やスタッフへの感謝とともに、「メンバーのおかげでここに立てているということを忘れずに、この場を借りて感謝を伝えたい。メンバー、いつもありがとう」と仲間にも思いを届けた。
また、来年に向けて「僕をきっかけに、もっと&TEAMを知ってほしい」と意気込み、「来年ここに戻ってきて、『今年の顔のK』ってやろうと思います」と宣言。佐野に「今やった方がいいよ」と促されると、「来年の顔のK!」と応じた。
この日は佐野と髙石が「今年の顔」、M!LKが「今年の音」に選出された。
同誌は1987年の創刊以来、その年のヒット商品をランキング形式で発表。「2026年ヒット商品ベスト30」は、2025年10月から26年9月に発売された商品・サービスを対象に、「売れ行き」「新規性」「影響力」の3項目から総合的に判定した。
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