田島芽瑠、『VIVANT』にハマる 天才ハッカー役に憧れ「頭のいい役をやりたい」

元HKT48で俳優の田島芽瑠が3日、都内で行われた「田島芽瑠 2027カレンダー」発売記念イベントに出席した。

イベントに出席した田島芽瑠【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した田島芽瑠【写真:ENCOUNT編集部】

「田島芽瑠 2027カレンダー」発売記念イベント

 元HKT48で俳優の田島芽瑠が3日、都内で行われた「田島芽瑠 2027カレンダー」発売記念イベントに出席した。

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「久しぶり過ぎて緊張する」と笑顔で登壇した田島は、「私が望んでいた通りの形をチームの皆さんが作ってくださったので、写真集のような気持ちになりながら、写真を選ぶのも大変なぐらい仕上がり完璧なカレンダーになってうれしいです」とカレンダーの出来栄えをアピールした。

 カレンダー発売ということで、今年も残すところあとわずかとなった。田島は「2026年はこうやってカレンダーも初めて発売できたり、ファンクラブで念願だったバスツアーのイベントができたりと、皆さんと一緒にたくさん思い出が作れた1年だったかなと思います」と振り返り、「初めて殺陣をやる舞台にも出演させていただいて、今までアクションをやったことがなかったんですけど、新しい挑戦ができた年でした」と満足そうな表情を浮かべた。

 そしてもう一つ、田島にとって大きな出来事だったのが、お酒のCM出演。「オーディションだったんですけど、サントリーさんの『こだわり酒場』のCMも合格して、お酒のCMに出られたことはすごくうれしかった。私は12歳からこのお仕事をしているのですが、ファンのみなさんもお父さんのように『良かったね』と喜んでくれました」と語り、「お酒のお仕事をするのが一つの目標だったので、それが今年かなえられたことがすごく大きくて。何よりもお父さんがすごく喜んでくれたのがうれしかったです」と感無量な表情を見せていた。

 自身もお酒は大好きだという田島。「日によるんですけど、舞台の打ち上げなどで乾杯するときもこだわり酒場さんを買ってレモンサワーで乾杯しています。タコハイも飲みやすいですし。どのくらい行けるかはちょっと分からないですけど、結構大好きです」と茶目っ気たっぷりに語ると、さらに食欲の秋になり、お酒も食事も進むという。

 田島は「私は食べるのが大好き」と満面の笑みを浮かべ、「HKT48にいた時って、毎日踊ったり歌ったりしていたので消費カロリーがあったんですけど、今はもう食べたら食べた分、ちゃんとお肉になっちゃうので、一生懸命ピラティスをしたり、駅まで一駅や二駅歩いたりしています。東京に来てから気がついたんですけど、福岡だと一駅の区間が長くて徒歩30分とかかかっちゃうのが、東京だったら意外と15分くらいで歩けたりするので、そうやって歩くのを意識しています」と独自の健康法を明かした。

 年内の目標について問われると、「車の免許をずっと取りたいなと思っているんですけど、なかなか踏み込めなくて。いつか免許が取れたら、ちょっと遠目の温泉とかに行きたいなと思います」と希望を口にした。

 来年以降の活動については、「私は明るくて元気なイメージを皆さんが持ってくださっていると思うんですけど、来年27歳になって芸能歴も15年目になるので、今までとは違った役などに挑戦できたらなと思っていて、それが目標かもしれないです。いつものイメージとは違う新しい魅力を皆さんに見ていただけたらなと思うので、そのために頑張りたいです」と誓っていた。

 さらに、今ハマっているというTBS系連続ドラマ『VIVANT』の話題になると、「ハッカー役にはすごく憧れがあります。パソコンをカタカタしたり。天才ハッカーの役をやりたい」と意気込み、「ちょっとおバカで、お茶目で天然、明るい役が多かったので、頭がいい役をやりたいなと思います」と次なる目標を明かしていた。

次のページへ (2/2) 【写真】田島芽瑠の全身ショット
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