M!LK佐野勇斗、「今年の顔」選出に地声で喜び「毎年獲っちゃうぞ」 グループは「今年の音」に

M!LKの佐野勇斗が3日、都内で行われた「日経トレンディ」(日経BP刊)の「2026年ヒット商品&2027年ヒット予測」発表会に、俳優の髙石あかり、&TEAMのKとともに登壇。髙石とともに同誌が選ぶ「今年の顔」に選出され、M!LKとしても「今年の音」に選ばれた。Kは「来年の顔」に選出された。

発表会に登壇したM!LK・佐野勇斗【写真:ENCOUNT編集部】
発表会に登壇したM!LK・佐野勇斗【写真:ENCOUNT編集部】

日経トレンディが発表…2023年の「来年の顔」選出から3年 マイク不調も地声であいさつ

 M!LKの佐野勇斗が3日、都内で行われた「日経トレンディ」(日経BP刊)の「2026年ヒット商品&2027年ヒット予測」発表会に、俳優の髙石あかり、&TEAMのKとともに登壇。髙石とともに同誌が選ぶ「今年の顔」に選出され、M!LKとしても「今年の音」に選ばれた。Kは「来年の顔」に選出された。

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 佐野は2023年に「来年の顔」に選ばれており、当時は「今年の顔」に選出されるように頑張ると宣言していたという。あいさつの途中でマイクが不調となったが、そのまま地声で続け、「3年の月日が流れ、今年の顔に選んでいただいて、有言実行という形ができてうれしく思っています!」と喜びを伝えた。

 さらに「2027年も今年の顔に選ばれるように。毎年獲っちゃうぞってことで。よろしくお願いします!」と、来年の選出にも意欲を見せた。

 M!LKが「今年の音」に選ばれたことを受けると、「ありがとうございます。もう、うれしすぎて……」と切り出した。楽曲『好きすぎて滅!』にちなんだフレーズを口にするかと思いきや、そのまま話し続けて会場の笑いを誘い、「これが滅フェイクってやつなんです。すみません(笑)」とおどけた。改めて決めポーズを披露し、「うれしすぎて滅!」と喜びを表現した。

 この1年については「いろいろな方にM!LKって名前を知ってもらいましたし、たくさんの曲を愛してもらいました」と振り返った。街でグループの楽曲が流れていたり、小学生が「滅」と言っている光景を見かける機会もあったそうで、日常の中でも反響を実感していた。「(M!LKは)11月に結成13年目を迎えるんですが、そういったことを目の当たりにして、メンバーと話し合って頑張ってきてよかったなと感じた1年でした」としみじみ話した。

 その後、ワイヤレスマイクが用意され、登壇者が音声を確認する場面では、Kが「滅、滅……」とマイクチェックし、再び会場を笑わせた。

 同誌は1987年の創刊以来、その年のヒット商品をランキング形式で発表。「2026年ヒット商品ベスト30」は、2025年10月から26年9月に発売された商品・サービスを対象に、「売れ行き」「新規性」「影響力」の3項目から総合的に判定した。

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