中村アン、断捨離中と告白 30代最後の年を意識「10年後も一緒に過ごしたいものだけ残して」
俳優の中村アンが2日、東京・銀座の「Ginza Sony Park」で行われたMaxMaraの創業75周年を記念したブランドエキシビション「THE MAX!」のイベントに登場。30代最後の年を迎え、現在取り組んでいる断捨離について語った。

憧れの女性像は「懐の深い女性」
俳優の中村アンが2日、東京・銀座の「Ginza Sony Park」で行われたMaxMaraの創業75周年を記念したブランドエキシビション「THE MAX!」のイベントに登場。30代最後の年を迎え、現在取り組んでいる断捨離について語った。
人気俳優の韓国からスタートした愛車遍歴…“顔”で決めるクルマ選び(JAF Mate Onlineへ)
イタリアのファッションブランド「MaxMara」の創業75周年を記念した同エキシビション。ブランドの歴史や、象徴的なコートの歩みなどを紹介している。
ブランドの歴史に触れた感想を聞かれた中村は「たくさんのアーカイブを見させていただきまして、MaxMaraの始まりだったり、女性たちがコツコツ頑張ってきた歴史に触れて、より敬意を込めてMaxMaraのお洋服を着られるようになりたいなと感じました」とコメント。
また、自身が憧れる女性像を問われると、「懐の深い女性です」と端的に答えた。
そして、2026年も残り2か月を切ったことから、今年中にやっておきたいことを聞かれると、「今年が30代最後なので、今年中に断捨離を。今もコツコツやっているんですが」と回答。続けて「シンプルに本当に大切なもの、10年後も一緒に過ごしたいなっていうものだけを残して、来年を迎えたいなと思っております」と話し、新年に向けて身の回りを整理していることを明かした。
なお、同イベントにはUTA、本田翼、&TEAMのEJとFUMA、堀田真由、森星、のん、市川染五郎、滝沢眞規子、上野水香、ローラらも出席した。
あなたの“気になる”を教えてください
