【豊臣兄弟!】直と縁のある人物登場に視聴者疑問符「のちの誰?」「秀保なのか」
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。1日に放送された第42回では、秀長との祝言前に亡くなった直(白石聖)と縁のある人物が登場する展開が描かれた。SNSではその人物に対し、「のちの誰?」「誰なんだ」という声であふれた。

第42回の平均世帯視聴率は10.4%
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。1日に放送された第42回では、秀長との祝言前に亡くなった直(白石聖)と縁のある人物が登場する展開が描かれた。SNSではその人物に対し、「のちの誰?」「誰なんだ」という声であふれた。
人気俳優の韓国からスタートした愛車遍歴…“顔”で決めるクルマ選び(JAF Mate Onlineへ)
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
直は昔、いさかいに巻き込まれ、その場にいた少女を守って命を落としてしまった。第42回ではその少女が成長後に産んだ男児の鍋丸(福田龍世)が登場した。直が命を救った少女は直の父・坂井喜左衛門(大倉孝二)が直の代わりだといって引き取って育て、その後、その娘が結婚して鍋丸が生まれたという。
だが、鍋丸の両親は早くに亡くなり、坂井が育てていたが、坂井も亡くなったとされる。縁を感じた秀長は鍋丸を妻・慶(吉岡里帆)に紹介。すると慶は養子にすると言ったのだ。直が救った命が巡り巡って秀長の所に帰ってきた。こんな素晴らしい縁はありませんと言った。亡くなった慶の息子・与一郎が好きだった干し柿を鍋丸も大好物という設定だった。
SNSでは、鍋丸について「のちの誰?」「誰なんだ」「誰のことなの」「どんな役割が?」「キーパーソンになるのか」「重要な人物になりそう」「すごいロングパス」といった声が飛び交った。また「秀保なのか」「秀保になるのか」「秀保ってこと」と、秀長の後継者として知られる人物の名前をあげる声もあった。
一方、ビデオリサーチの調べでは11月1日午後8時からNHK総合で放送された『豊臣兄弟!』の関東地区の平均世帯視聴率は10.4%(個人6.1%)だった。
あなたの“気になる”を教えてください
