影山優佳、元選手の実弟の遠征に“帯同”も「私は見るよりもやる方が好き」
俳優の影山優佳が2日、都内で行われた日本郵便「2027年用年賀はがき 販売開始セレモニー」に、サッカー日本代表監督の森保一と共に出席した。

5歳の頃からサッカーに興じる
俳優の影山優佳が2日、都内で行われた日本郵便「2027年用年賀はがき 販売開始セレモニー」に、サッカー日本代表監督の森保一と共に出席した。
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影山は「年賀状は、1年間の感謝と、次の年もよろしくお願いしますという思いを、毎年気合を込めて書いています」と語ると「私は5歳からサッカーをやっていたのですが、(元選手の)弟もサッカーをやっていて上手なんです。よく弟の試合で地方に遠征に行っていました。ある年末に栃木で試合があった時、私もついていったんです。でも私は見るよりもやる方が好きなので、弟の試合中、車の中で年賀状を100枚ぐらい書いた思い出があります」と振り返っていた。
2027年年賀状では、昨年に引き続き、好きなキャラクターや人に年賀状が送れる「推し活年賀」や年賀状テンプレートやパーツを無料で利用できる「年賀状クイックサーチ」、グーグルが提供する生成AIのGeminiによって年賀状が作成できる「#Geminiで年賀状2027」など、盛りだくさんの内容となっている。
この日、「#Geminiで年賀状2027」を体験した影山。「なりきりアイドル」というテンプレートを使い、アイドル年賀状を制作した影山は「アイドルを卒業して3年になりますが、私を応援してくださっている影サポのみんなに『2026年の感謝と、2027年に26歳になる影山もよろしくね』という思いを込めました」と笑顔。
「#Geminiで年賀状2027」では、年賀状にちなんだ動画も生成してくれる。影山がアイドル姿で年賀状を手渡してくれる動画を見た森保は「これはめちゃくちゃテンションが上がりますね」と笑顔を見せていた。
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