5人組ボーイズグループ・SEVENIC、東京ドームシティでフリーライブ開催 豊洲PITワンマンへ弾み
ワタナベエンターテインメント所属の5人組ボーイズグループ・SEVENIC(セブニック)が1日、東京ドームシティラクーアガーデンステージにてフリースペシャルライブ『mini mini PanGaia』を開催した。3月28日に控えるグループ史上最大スケールの東京・豊洲PITでの単独ワンマンライブ『PanGaia Vol.5』の成功に向けた“勝負の一手”として企画された同イベントの会場には多くのファンが集まった。

3月28日に豊洲PITでの単独ワンマンライブを控えるSEVENIC
ワタナベエンターテインメント所属の5人組ボーイズグループ・SEVENIC(セブニック)が1日、東京ドームシティラクーアガーデンステージにてフリースペシャルライブ『mini mini PanGaia』を開催した。3月28日に控えるグループ史上最大スケールの東京・豊洲PITでの単独ワンマンライブ『PanGaia Vol.5』の成功に向けた“勝負の一手”として企画された同イベントの会場には多くのファンが集まった。
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同イベントの舞台となった東京ドームシティは、メンバー・楢原聖(ショウ)が主演を務める『角醒ハンターオメガホーン』をはじめ、歴代のヒーローたちが熱戦を繰り広げてきた。また、明石陸(リク)が姫鶴一文字役で出演している、ミュージカル『刀剣乱舞~月夜一縷~』の東京公演がKanadevia Hallにて行われるなど、思い出の熱気あふれるこの場所から、豊洲PITへ向けた勢いをさらに加速させた。
大歓声に導かれてメンバー5人がステージへ登場すると、集まった満員の観客から割れんばかりの拍手と歓声が巻き起こる。8月にららぽーとTOKYO-BAYにて行われたリリースイベント以来、久々のファンと交流の場となったこの日。個々のソロ活動やメディア露出を経て、ひとまわりもふたまわりもパワーアップした5人がそろうと、会場は一瞬にしてSEVENICの熱いライブ空間となった。
倉由竜宇(リョウ)の「お待たせしましたー!」という力強い第一声とともに会場の熱気は一気に急上昇。『OH-OH-OH』の印象的なフレーズから始まるアップテンポなナンバーを皮切りに、『Turn it up』では、「SEVENIC!」のコールとともに観客とのコール&レスポンスがさく裂。森本健太(ケンタ)のダイナミックなダンスブレイクが繰り出されると、客席からは割れんばかりの歓声が沸き起こった。
MCでは、リクが「お待たせしました、楽しむ準備はできてるーーー?」と久しぶりの直接対面となるステージへの喜びを爆発させ、ファンとの再会をかみしめる場面も。『角醒ハンターオメガホーン』でショウが演じるキャプテンオメガホーンの衣装を身にまとった子どもたちもたくさん訪れ、その愛らしい姿にショウが思わず「かわいい!」と満面の笑みをこぼした。
中盤では、グループの大きな武器であるサインスピニングを巧みに操るパフォーマンスを展開。『HERO MODE』では、ケンタの「応援してください!」に活気づけられたファンの方々がメンバーを全力応援。ショウと原田旺慈(オオジュ)の息を呑むような接近パフォーマンスなど、メンバー同士の掛け合いでも会場を沸かせた。『LOOPER』では「大丈夫そ?【大丈夫そ!】」といった息の合った掛け声で一体感を強めつつ、ジェットコースターの音にも負けない圧巻のコールと迫真のステージングを見せた。
一転して『必ずまた、君と巡り逢う』では落ち着いたメロディーに乗せてサインスピニングの新たな表現力を披露し、表現の幅広さを見せつけた。
その後のMCでは、サインスピニングを使っての技を披露。ケンタが指の上で3秒立たせると、リョウが負けじと顎の上で10秒サインスピニングを披露するなど、高いスキルと面白さで観客の笑顔を誘った。
後半には注目の新曲を披露。グループ初となる甘く切ない恋愛ソング『サブヒロイン』では、オオジュの歌い出しから“好きな人に振り向いてもらえないもどかしい想い”をしっとりと歌い上げ、会場中の心をつかんだ。続いて披露されたのは、メンバーのリクが作詞を手がけた応援ソング『YELL』。これからのSEVENIC自身の背中をも力強く押すようなメッセージを届ける応援ソングを披露した。
ラストは再び会場全体を巻き込む『OH-OH-OH』を披露、たくさんのファンとともに作り上げた特別な1日は大盛況のうちに幕を閉じた。
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