迫田孝也、今も欲しい「どこでもドア」 理由も明かす「僕の悩みの9割くらいは解決できる」
俳優の迫田孝也が1日、東京・せたがやイーグレットホールで行われた「第33回キネコ国際映画祭」の特別上映イベント「ワンダフル フィルムハーモニー」に、声優の小原好美、水田わさび、大原めぐみとともに登壇。ほしい秘密道具について語った。

キネコ国際映画祭は3回目の参加、生吹き替えとオーケストラの共演に挑戦
俳優の迫田孝也が1日、東京・せたがやイーグレットホールで行われた「第33回キネコ国際映画祭」の特別上映イベント「ワンダフル フィルムハーモニー」に、声優の小原好美、水田わさび、大原めぐみとともに登壇。ほしい秘密道具について語った。
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同イベントは、映画の上映に合わせ、フルオーケストラの生演奏と、声優らによる生吹き替え「ライブシネマ」を組み合わせた企画。同映画祭では初の試みで、演奏は世田谷フィルハーモニー管弦楽団が担当した。
映画祭のスペシャル・サポーターを務める迫田は『きかんしゃトーマス』の「トーマスとにじ」と『テディとアニー』、小原は『リトル・マラバー』の「旅する植物」の生吹き替えを担当。『ドラえもん』の「ゆうれい城へ引っこし」では、ドラえもん役の水田とのび太役の大原が、ライブシネマに初挑戦する。
この日午後9時から第23話が放送される日曜劇場『VIVANT』(TBS系)の山本巧役でも知られる迫田。映画祭への参加は今回が3回目で、アートディレクターに縁をつないでもらったことがきっかけだという。
水田と大原による『ドラえもん』の生吹き替えを受け、迫田は「私もおじさんになりますが、今でも1番欲しいのは、どこでもドア。本当に欲しいと思っていますね」と、ひみつ道具への憧れを口にした。
その理由については「どこでもドアさえあれば、僕の悩みの9割くらいは解決できるんじゃないかなと」と説明。「いつまで経っても、どこでもドアは欲しいですね」と重ねた。
『テディとアニー』の上映後には、今回の試みを「手探りで作ったんですが、運営の人たちも大変だったと思います」と振り返った。続けて「エンターテインメントに携わっていると、見てくださるお客さんがいないと成立しません。きょうは本当にお集まりいただきありがとうございました!」と来場者に感謝し、「来年以降もこういう試みを続けていきたいと思っています!」と意欲を示した。
キネコ国際映画祭は、世界各国の子ども向け映画を上映する映画祭。33回目となる今回は、10月30日から11月3日まで東京・二子玉川を中心に開催し、映画上映のほか、ワークショップや音楽ライブなどを展開する。
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