復帰のサンド伊達が報道陣に対応「仕事しながらリハビリしていこうと」 相方・富澤は「これで安心して休める」 脳梗塞で8月から休養
脳梗塞のため治療に専念していたお笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきお(52)が31日、都内で報道時の取材に応じた。相方の富澤たけし(52)、狩野英孝(44)も同席した。

「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」に出演
脳梗塞のため治療に専念していたお笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきお(52)が31日、都内で報道時の取材に応じた。相方の富澤たけし(52)、狩野英孝(44)も同席した。
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伊達はこの日放送されたニッポン放送の生ワイド番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜・午後1時)に出演し、2か月ぶりに復帰していた。
放送後の取材で伊達は「よくこんな生放送の最中に集まりましたね」と集まった報道陣に驚いた表情。「まだ完璧に治ってないのですが言語が7割5分くらい。仕事しながらリハビリしていこうと思っています」と近況を報告。復帰を果たし「仕事するって楽しいですね」と笑顔を見せた。相方の富澤は相方の復帰を受け、「これで安心して休める」とジョークを飛ばした。
一方で伊達は「ネタができてからが本当の復帰だと思う」とも口にした。
伊達については8月28日夜、所属事務所のグレープカンパニーが「弊社所属のサンドウィッチマン伊達みきおが、先日、体調不良を訴え病院で検査を受けたところ、脳梗塞と診断されました。医療関係者の皆様に迅速にご対応いただいたこともあり、幸い大事には至らず、現在は入院治療を受けております」と、脳梗塞のため入院、治療していると発表。当面の間、治療に専念するために休養となり、10月16日から12公演を予定していた「サンドウィッチマンライブツアー2026」は中止としていた。
伊達が活動休止の間は、相方の富澤が1人で活動していた。
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