生田斗真、北村匠海に熱烈オファーした理由告白「会って2回目でお願い」

俳優の生田斗真が31日、都内で行われたアニバーサリーブック『余白』発売記念イベント取材会に出席。本の中でロング対談をしている北村匠海への人柄に感銘を受けたことを明かしていた。

取材会に出席した生田斗真【写真:ENCOUNT編集部】
取材会に出席した生田斗真【写真:ENCOUNT編集部】

北村について「すごく色々なことが見えている人」

 俳優の生田斗真が31日、都内で行われたアニバーサリーブック『余白』発売記念イベント取材会に出席。本の中でロング対談をしている北村匠海への人柄に感銘を受けたことを明かしていた。

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本書は【SOLO BOOK】と【BUDDIES BOOK】の2冊で構成。【SOLO BOOK】では念願のフィンランド旅を追った写真集さながらの撮り下ろし写真や自ら書き下ろした7本の短編徒然エッセイ、そして、初めて明かすエピソードやこれまでの想いなどを語り尽くしたロングインタビューが合計96ページにわたり掲載される。そして、【BUDDIES BOOK】には、生田の“仲間たち”である北村匠海、星野源、松本潤らをはじめ、豪華な面々が生田斗真を全方位から語り尽くしている。

 松本や星野は数十年来の友人であるが、ロング対談を行った北村とは、実は2回目だったという。生田は「匠海くんは、以前たまたま食事の場所で同席して、その時に俳優陣が何人かいたので芝居や仕事の話になったんです」と明かすと「そのとき、40代の俳優である僕がいま思っていること、20代の彼に話したんです。そのとき僕の話をすごく親身に聞いてくれて『めちゃくちゃいい奴だな』と思ったんです。それで『北村匠海にもう一回会いたい』とオファーをさせていただきました」と裏話を披露。

 そのオファーに北村は「自分なんかでいいんですか?」と快諾してくれたという。生田は「なんて気持ちのいい奴なんだ」とさらに人間性にほれ込んだようで「ますます好きになりました」と北村の人柄に魅了されたという。

 実際対談を終え、生田は「彼は幼少期から芸能界に身を置いている子なので、『社会を知らないんじゃないか』なんて思う人がいるかもしれませんが、すごく色々なことが見えている人。幼い時から大人の方たちと接してきて『自分とは何者なんだ』と自問自答してきた時間がとてもある子なんだなと感じました」と大絶賛していた。

 また生田は、同じく本に登場する風間俊介について「彼が『もし自分が先にこの世からいなくなった時に、弔辞を生田斗真に読んでほしい』というコメントを寄せてくれたんです」と紹介すると「普段からマメに連絡を取るような関係ではないですし『前に会ったのっていつだろう』と思い出せないくらいしょっちゅう会うわけではないのですが、どこかで一緒にいる存在。このコメントを読んで目頭が熱くなりました」と言葉では表せない関係性で繋がっていることをしみじみと語っていた。

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