鎮西寿々歌、お腹&美脚見せカットで新境地開拓 「肌を見せることに抵抗あった」心境の変化明かす
7人組アイドルグループ・FRUITS ZIPPERの鎮西寿々歌、真中まな、松本かれんが31日、都内で行われたFRUITS ZIPPER 4th Anniversary Photo Book『SYNERGY』(幻冬舎)の刊行記念プレス取材に出席した。

デビュー4周年記念フォトブック『SYNERGY』刊行
7人組アイドルグループ・FRUITS ZIPPERの鎮西寿々歌、真中まな、松本かれんが31日、都内で行われたFRUITS ZIPPER 4th Anniversary Photo Book『SYNERGY』(幻冬舎)の刊行記念プレス取材に出席した。
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デビュー4周年を記念して制作された本書では、“KAWAII”を大切にしながらも、それだけにとどまらない新たな表現に挑戦。白を基調とした新鮮な雰囲気のグループカットだけでなく、メンバーの個性や魅力にフォーカスしたソロカットも豊富に収録。メンバーごとに異なるテーマを設定し、総勢8人のカメラマンとのセッションにより、それぞれの“自分らしさ”を多角的に切り取った。これまでさまざまな経験を積み重ね、確かな人気を築いてきたFRUITS ZIPPERだからこそ表現できる、新しい“KAWAII”のかたちをこの一冊に収めている。
表紙や集合カットの撮影で着用したという白衣装で登場した3人は、それぞれのお気に入りカットを聞かれると、真中は黒い衣装を着用し、アンニュイな表情を浮かべているカットを挙げ「私は髪の毛にレイヤーを入れているんですけど、アイドルメイクとかアイドルのヘアアレンジだと生かせる機会がなくて、それがすごく見えていてうれしいのと、オーバーリップに苦手意識があるんですけど、その苦手意識が消えたのでうれしかったです」と声を弾ませ、松本は正面を向いた顔がアップになっているカットを挙げ「下ろしの髪型のヘアアレンジが苦手で、この髪型をやる時は『あまりやりたくないな』って思ったんですけど(笑)、やってみたら『意外と似合う』と思って、かっこいい撮影も苦手かなって思っていたんですけど、いい感じになったのでうれしくて、それから下ろしの髪型もたくさんやったりして、この撮影をしてとてもよかったなと思ったので選びました」とにっこり。
鎮西は、紅白のストライプの衣装に黒の短パンを穿いたカットを挙げ「新境地というか、全体的に自分が何か新しいことに挑戦したいなという思いがあったんですけど、私は露出をしたり、肌を見せることに今までは抵抗があったんですけど、アイドル活動だったりさまざまな経験をさせていただく中で、お腹とかも出してもいいかなと思えるようになってきた頃だったので、そういう風に挑戦させていただきました」と打ち明け、「セクシーの中にマニッシュな感じとかファッショナブルなのが取り入れられた、私の中でバランスがすごくめっちゃいいと思ったカットになっています」と満足げな表情を浮かべた。
そんな同写真集の出来栄えを聞かれると、点数を決めていなかったという3人はステージ上で相談して「100点です!」と声を揃え、その理由を問われると、真中は「現在の100点満点中100点が引き出せたという意味で100点です。120点にしなかったのは、これからもっといろんなことに挑戦していったらもっともっといろんな姿が見えてくるんじゃないかなと思って、まだまだ先が見たいという意味で今の満点の100点にしました」と答え、松本と鎮西が「すごーい!」と感嘆の声を上げると、真中は「後付けです(笑)」とちゃめっ気たっぷりに笑った。
さらに、タイトルの『SYNERGY(相乗効果)』にちなみ、「メンバーと一緒だからこそ1+1が2以上になると感じる瞬間」を問われると、鎮西は「1+1+1+1+1+1+1は7じゃなくて無限だなと本当に感じます」と即答。「今年立たせていただいた東京ドームの時も、完全体の7人で史上最大キャパのステージでパフォーマンスさせていただいたんですけど、1人じゃできないことが7人合わさって爆発的な化学反応を起こせるグループなんだと実感したので、7人でFRUITS ZIPPERだなと改めて日々感じています」と熱く語った。
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