永野芽郁、12作目のカレンダー12月24日発売決定 初の限定版表紙&特典カット3種解禁

俳優の永野芽郁の12作目となるカレンダー『永野芽郁オフィシャルカレンダー2027』が、12月24日に発売されることが30日に発表された。発売決定に合わせ、通常版と限定版の表紙2種、購入特典カット3種の計5点のビジュアルが解禁された。

永野芽郁12作目のカレンダーが発売される【写真:(C)SDP】
永野芽郁12作目のカレンダーが発売される【写真:(C)SDP】

「お花×衣装×メイク」をテーマに12作目を制作

 俳優の永野芽郁の12作目となるカレンダー『永野芽郁オフィシャルカレンダー2027』が、12月24日に発売されることが30日に発表された。発売決定に合わせ、通常版と限定版の表紙2種、購入特典カット3種の計5点のビジュアルが解禁された。

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 永野は2009年に映画で俳優デビュー。17年公開の映画『ひるなかの流星』で映画初主演を果たし、18年にはNHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロインを務めた。21年公開の映画『そして、バトンは渡された』では、第45回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。24年公開の映画『はたらく細胞』では主演の赤血球役を演じた。12月3日には主演を務めるNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』が配信予定で、主演・プロデュースを務めるDMM TVオリジナルドラマ『ヒマチの嬢王』も年内に配信を予定している。

 今回のカレンダーは「お花×衣装×メイク」をテーマに制作。色とりどりの花と、それぞれに合わせた衣装やメイクを組み合わせ、かわいらしさや美しさ、はかなさ、大人っぽさなど、月ごとに異なる永野の表情を収めた。

 解禁された通常版の表紙では、ベージュのスタイリングにカラーの花を合わせ、凛としたまなざしと大人っぽい雰囲気を披露。一方、今回初めて制作された限定版の表紙では、鮮やかな赤の衣装に身を包み、ピンクの花を手にしたキュートな表情を見せている。

 さらに、購入特典として用意された3種のカットも公開。頬にあしらわれたパールと大輪の花が印象的なアンニュイなカットをはじめ、ニット帽とピンクのバラを組み合わせた愛らしい姿、花柄の衣装に身を包んだ柔らかな表情など、表紙とは異なる魅力が収められている。

 カレンダーはA5サイズの卓上タイプで、全14ページ。価格は2800円(税込み)。通常版と限定版の2種類が用意され、限定版の中ページは通常版と同じ内容となる。

 また、販売店舗ごとに異なる購入特典も用意。MAILIVISでは通常版にスマホサイズフォトカード1種と、期間限定でランダムの直筆サインが付属する。楽天ブックスでは通常版にスマホサイズフォトカード、限定版には期間限定でランダムの直筆サインが付く。HMV&BOOKS online、HMV店舗、ローソン店頭Loppiでも、通常版の購入特典としてスマホサイズフォトカードが用意される。

 直筆サインの受付期間は10月30日午後6時から11月15日午後11時59分までとなっている。

次のページへ (2/2) 【写真】永野芽郁、新作カレンダーの限定版表紙&購入特典カット
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