爆笑問題・太田光、さんまとの漫才の“幻のプラン”を告白 綿密打ち合わせも「結局は入れなかった」
爆笑問題・太田光が28日、ABC『これ余談なんですけど…』に放送200回記念ゲストとして出演。昨年10月のTBS系『お笑いの日』で明石家さんまと漫才を披露したことについて「楽しかった」と振り返った。

昨年10月の『お笑いの日』で漫才披露
爆笑問題・太田光が28日、ABC『これ余談なんですけど…』に放送200回記念ゲストとして出演。昨年10月のTBS系『お笑いの日』で明石家さんまと漫才を披露したことについて「楽しかった」と振り返った。
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生放送の当日はMCの大役を務めたかまいたちだったが、濱家隆一が「俺らもあんな大型特番のMCは慣れてないから『マジで早よ終わってくれ』って。(台本めくる真似をして)『どうすんねん、この後、これ』」と言うと、山内健司も「キングオブコントも待ってんねんから」と回想した。
太田は時間が10分に変更されたとし、さんまは「あいよ」と了解していたが、最終段階でも30分以上の長さだったとした。本番直前にはさんまから「客席、飛び込むやろう?」と聞かれ、そのつもりだった太田は「いいですか?」と返し、「飛び込んだら、さんまさん、俺、客席ワーッと回りますんで、追っかけてきて首根っこつかんで戻してください」「分かった」というやりとりがあったという。
カメラ撮影があるため、スタッフを交えてセット図を見ながら綿密に打ち合わせたというが、実際はコケてしまった太田をさんまが見失ってしまった。
太田は「結局入れなかったんだよ、ネタに。そんで終わっちゃったんだよ」と明かし、事務所の『タイタンライブ』でリベンジとしてさんまと再挑戦したが、「それもやるたんびに(さんまが)ネタを増やすから、そこでも40分でネタに入れず終わった」と同じことを繰り返したという。
濱家は昨年を思い出し「(時間が)危なかったやん、あんとき。『もうちょっと見ようか』とかしてたら危なかった」と震えた。山内も「(次の)キングオブコントまで入ってきてたかも」と話すと、濱家は「ほんで(さんま&太田が)優勝してたかもしれん」とボケて笑わせた。
太田は「全部やってたら1時間半ぐらいになってると思う」と言うと、濱家は「あんときもフロアの人、俺に向かって『止めてください!』って(カンペで)言うけど、『いや、そっち(さんま&太田に)出せ!』と」と語気を強めた。太田は大笑いしながら「止まるつもりないから。こっちは。さんまさんと一緒だから浮かれちゃってるから。はしゃいじゃってるから。もう、どうにもなんないんだよ。楽しかったな、あれは」とコメントした。
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