高橋真麻、小5で「脂肪肝」 38kg大幅減を回想「人って(体重)半分になれるんだなと」

元フジテレビアナウンサーでタレントの高橋真麻が、29日までに更新されたYouTube番組『ビューティースタジアム』で、これまでの体重遍歴を明かした。

高橋真麻【写真:ENCOUNT編集部】
高橋真麻【写真:ENCOUNT編集部】

名優・高橋英樹の娘で「おいしいもの食べ過ぎちゃって」

 元フジテレビアナウンサーでタレントの高橋真麻が、29日までに更新されたYouTube番組『ビューティースタジアム』で、これまでの体重遍歴を明かした。

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 俳優・高橋英樹の娘であり、元フジテレビ出身としても知られる高橋。かつてのフジテレビアナウンサーについて「当時は本当にきれいな人しかいなかったので、こんなに容姿でイジられるんだ、叩かれるんだと思った」と回想しつつ、「でも、今となっては、フジテレビのアナウンサーとしては顔はトリッキーだったんだと思う」と語った。

 一方、「私、昔もともと太っていて」と切り出し、自身の体重についても触れた。

「中学3年生の時に75キロまでいって。小学校5年生で脂肪肝だったんですよ」

 これには、スタジオも「ええ!?」と騒然。「ちょっとあの…(高橋)英樹の娘だったもので。おいしいもの食べ過ぎちゃって」と体重が増えてしまった理由を説明した。

「中学3年生の時の健康診断で『やせてください』って言われちゃって。それでダイエットして55キロくらいまでやせたんですよ」

 フジテレビ入社後も体重の変化はあったという。「フジテレビに入社して、叩かれて、心労がひどくて。37キロまで落ちました。食べられなくなっちゃって。人って半分になれるんだなと。心労で体重が急激に落ちると、皮がたるんだり、げっそりしたり、筋肉落ちたりとか。その後普通に戻っても、きれいな体型じゃないというか」と苦労を明かしていた。

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