【VIVANT】「まさかここだとは」 人気キャラ、単独行動ロケ地に地元民「あぁあああ」「だよね!」「近所に来てたの!?」
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第22話が25日に放送された。怒涛の展開に次回への期待が高まる中、大活躍のキャラクターが登場した意外なロケ地に注目が集まっている。

ヒーロー感を盛り上げたロケ地
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第22話が25日に放送された。怒涛の展開に次回への期待が高まる中、大活躍のキャラクターが登場した意外なロケ地に注目が集まっている。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
18日放送の第21話で再登場し、主人公・乃木憂助(堺)らの絶体絶命のピンチを救ったバルカ警察のチンギス(Barslkhagva Batbold)。別班員やテントのメンバーを無事に帰還させるため、自ら犠牲となる覚悟の行動は感動を呼んだ。
さらに、第22話では、ノコル(二宮和也)の機転によって無事にゴルバド警察から解放されると、野崎守(阿部寛)と思われるメッセージを頼りに単独行動。瀕死の状態で埋められたドラム(富栄ドラム)を救出する活躍を見せ、SNSでは「チンギス回」「MVP」「チンギスがヒーローすぎて泣く」などの声が殺到した。
そうした中、話題となっているロケ地は、放送開始から約8分に登場した。
乃木から、無事に解放されたチンギスの行方を追うよう指示され「はいはい」と返事した東条翔太(濱田岳)が、「あ? あれ? どっか入ったのかな? 衛星画像から消えちゃった」と“失尾”を告げた。その頃、チンギスは野崎守(阿部寛)と思われるメッセージを頼りに単独行動。示された場所へ向かい、トンネルの中を走っているシーンが。
遙か先の光りに向かって走る姿が、ヒーロー感を盛り上げていたロケ地。実は、神奈川県横浜市南区にある大原隧道で、さまざまなドラマや映画のロケ地として知られた場所だった。
わずか15秒ほどのシーンだったが、ネット上では地元民を中心に「おっ!?」「あぁあああ」「うちの近所に来てたの!?」「地元ぉー♪」「え~!?あの場所にチンギスが!?」「だよね!」「まさかここだとは」「有名なトンネルでは…」「最近散歩したばかり」「横浜?えー」「まさか南区にチンギスが」「見覚えのある気がしてたのはそういうことかぁ!」といった声が。
こうした反響を見て「えー、知らなかった」「カッコイイ」「海外だと思っていました」「チンギスは日本にいた」「そこにいけばチンギスごっこができるんですね!!」と聖地巡礼に興味を示す声も相次いでいる。
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