フェアレディZ、ポルシェ乗り継いだDJ KOO、“夢の1台”はホンダ名車 試乗で感激「こういう感じか!」
ダンス&ボーカルユニット・TRFのDJ KOOが26日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れの1台について語った。

BSフジ『小峠英二の試乗最高』に出演
ダンス&ボーカルユニット・TRFのDJ KOOが26日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れの1台について語った。
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DJ KOOは1979年、18歳で普通自動車免許を取得。初めての愛車は日産・フェアレディZで、TRF加入後にはポルシェ911ターボを購入したものの、子どもの誕生を機に手放し、「そこから車は持ってない」そうだ。
そんなDJ KOOにとっての“夢の1台”はホンダ・初代NSXで、対面時には「おおー! かっこいい。いやー久々に見たわ。今見てもかっこいいわ!」と拍手。「90年くらいなんですけど、出た(販売された)のが。でも、そんな感じがしないですよね」とほれぼれしつつ、「その時にめちゃめちゃ憧れてましたね。スポーツカー大好きで。その頃のロマンといったらロックに車に格闘技ですから。ただね、ちょっと高嶺の花だったんですよね、これは」と懐かしんだ。
いざ運転席に座ると、「うおー! こういう感じか! これ、コックピットじゃないですか!」と興奮。「でも、結構な視野はありますね」と広めの視界にも着目した。
運転中は「意外にステアリング、軽いですね」と発言。「踏み込んだ感じで“グイグイ感”がありますね」と表現すると、「坂でも全然、勾配を感じさせないな」と感心した。
高速道路でも「グイグイ、エモー」「やばい!」「安定感がハンパない」などと大喜び。「ずっとDJやっててよかったと思いますよ。時を超えてNSXに乗ってるんですからね」と感動する場面もあった。
1990年にデビューしたNSXは、「フェラーリを超える」を目標にホンダの技術を集結。世界初となるオールアルミ・モノコックボディーを採用し、車体をとことん軽量化させたことで加速性能を高めた。その開発には“音速の貴公子”と呼ばれたF1レーサーのアイルトン・セナも協力した。
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