TAGRIGHT西山智樹、連ドラ初出演にして初主演 詐欺社長殺害を企むアルバイト役「何気ない行動に注目して」
7人組ボーイズグループ・TAGRIGHTの西山智樹が、12月3日にスタートするMBS連続ドラマ『ワンフォーオール・オールフォーマーダー』(深夜1時29分)で連続ドラマ初出演にして初主演を務めることが27日、発表された。

12月3日スタートの『ワンフォーオール・オールフォーマーダー』
7人組ボーイズグループ・TAGRIGHTの西山智樹が、12月3日にスタートするMBS連続ドラマ『ワンフォーオール・オールフォーマーダー』(深夜1時29分)で連続ドラマ初出演にして初主演を務めることが27日、発表された。
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同作は、スマートフォンやパソコンで手軽にマーダーミステリーが遊べる専用アプリ「ウズ(UZU)」で配信されている同名作品を実写ドラマ化。
マルチ商法詐欺グループ「Lions Book Network(LBN)」の研修に参加していた6人が、本当の目的である社長・獅童の殺害を実行する。しかし残された遺体の刺し傷は5つと、6人が刺したはずの傷が1つ足りない事態に陥る。全員共犯のはずの密室で疑心暗鬼が芽生え、虚言と狂気が渦巻く中、だまし合いの果てに衝撃の真実が暴かれるサスペンスとなっている。
西山は詐欺グループ社長を殺すために集まった6人のうちの1人であるアルバイト役を演じる。2026年7月公開の映画『口に関するアンケート』で映画初出演を果たし、本作が連続ドラマ初出演にして初主演となる。
監督は吉川鮎太氏、脚本は清水匡氏が務める。MBSでの放送後には、TVerで見逃し配信も行われる。
出演者らのコメントは下記の通り。
○西山智樹
「この度、ドラマ『ワンフォーオール・オールフォーマーダー』で主演を務めさせていただきます、西山智樹です。今回、このような素敵な作品のお話をいただけたことをとても嬉しく思います。ドラマへの出演は初めての経験で、不安もありましたが、監督や共演者の皆さん、そしてスタッフの皆さんに支えていただきながら、一つひとつのシーンに向き合うことができました。たくさんのことを学ばせていただいた現場に、心から感謝しています。本作はマーダーミステリーが原作ということで、登場人物それぞれの思いや秘密が絡み合い、物語が進むにつれて少しずつ真相が明らかになっていくところが魅力です。何気ない言葉や行動にも注目しながら観ていただくと、より楽しんでいただけると思います。この作品が皆さんにどのように届くのか、僕自身も楽しみにしています。ぜひ、放送を楽しみにお待ちください!」
○吉川鮎太氏
「2019年、7年前に僕は初めて、マーダーミステリーをプレイしました。予約してビルの一室に辿り着くと知らない人が10人ほど行儀良く向かい合って座っていて一体何が今から行われるんだとドキドキした覚えがあります。殺人事件の登場人物の一人になって事件を紐解いていくこのゲームは非日常を体験でき、夢中になってしまいます。マーダーミステリーの面白さを映像で表現するのは生半可な覚悟ではできないと思っていましたが本当にその通りでめちゃくちゃ大変でした。ですが、脚本、スタッフ、キャスト陣、ギリギリまで本作と向き合って戦ってくれています。怒涛の展開が毎週、絶え間なく続きますので事件の真相を考察して見てもらえると嬉しいです」
○清水匡氏
「殺人に加担しなかった裏切り者は誰だ!?それは、罪の意味や、善悪がまるっきり裏返ってしまった世界。最初にお話をいただいた時、その世界観にとても魅力を感じました。逃げ出したくても逃げ出せず、ただただ緊張が膨らみ、追い詰められていく登場人物たちが、そこにはいました。彼らは騙し合い、時にはとっぴな行動に出てしまいます。必死に、生き残るために。そんななか浮かび上がってくる驚愕の真実を楽しみに、この新たなミステリーを味わっていただければと思います」
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