【VIVANT】待望の“重要人物”再登場に視聴者熱狂「え、マジで…?」「きたーーー」

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第22話が25日に放送された。第2シーズンでは回想シーンのみだった“重要人物”の再登場に、歓喜の声が上がっている。

『VIVANT』第22話が放送された【写真:(C)TBS】
『VIVANT』第22話が放送された【写真:(C)TBS】

冒頭から指摘の声

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第22話が25日に放送された。第2シーズンでは回想シーンのみだった“重要人物”の再登場に、歓喜の声が上がっている。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 前シーズン最終回の第10話で、主人公・乃木憂助(堺)の銃弾に倒れたノゴーン・ベキ(役所広司)だが、公安の野崎守(阿部寛)らの計らいによって生存していた。現在は、共に生きていたバトラカ(林泰文)、ピヨ(吉原光夫)と療養し、生まれ故郷である島根県の奥出雲で旧約聖書に登場する『ノアの箱舟』を読みふけるシーンが描かれた。

 ネット上では、根強いベキ生存説がささやかれていたことから、冒頭のクレジットにネット上で「え いまクレジットに役所広司って出んかった?」「ベキ、バトラカ、ピヨ、三人出てくるぞ……」とざわついていた。

 さらにチンギス(Barslkhagva Batbold)によって助けられたドラム(富栄ドラム)が、乃木たちに野崎守(阿部寛)と共に見聞きしたシンシー側の情報を語る中、うっかりベキについて「直接聞くしかない」と生存を示唆してしまう。

 明確な生存確認に「きたーーーーー」「え、マジで……????」「やっぱり生きていたか」「ベキ生きてる!?」「ベキ生存フラグきたああああああ!!」「やっぱり生きてるよね」と熱狂の声が相次いだ。

 なお、最終回直前となる11月1日放送の第23話では、ベキの過去に隠された衝撃の真実が明かされるとされている。チンギス(Barslkhagva Batbold)をはじめ、バルカの人たちに「偉大なるノゴーン・ベキ」と称えられるベキが、これからどんな活躍を見せるのか。「やはりベキが偉大すぎる」「やっと面白くなってきたわ ベキ出てこないとね」など期待の声が相次いでいる。

次のページへ (2/2) 【実際の様子】“重要人物”の情報にネット歓喜の瞬間
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